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精神疾患だからではない 精神薬のせい・・・

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夜中の電話や朝方の連続電話のほとんどは
  精神薬をのんでいる人から

うつ病だというが
  原因のあるうつ的症状から精神科に行き、抗うつ薬を飲み、本物に近いうつ病になっている
    原因はもう解決したのに
       苦しく死にたい・・・という
そもそも精神科に行き抗うつ薬を飲むようになったのは
   原因があり、その要因で苦しく落ち込んでいたから
  その苦しみと落ち込みを治したくて
       精神科に行き抗うつ薬を飲んだはず
   原因となることがなかった時は
    元気で働いていた・・・
    原因が解決したのに  まだ苦しくて落ち込んで死にたい・・・
     抗うつ薬を飲んでいるのに?

  抗うつ薬を飲まずに 問題を解決したほうが 
   元通りに元気に働いていられたと思う

   ただただ 意味もなく  苦しく眠れなく 苦しい

  その事を主治医には言わないという

    精神科の主治医って   患者が本音で苦しみを語れない!?存在

  精神だから   患者が語る言葉で症状を診たてる
   血液検査や
  レントゲン検査や 尿検査
   STスキャンなどの検査ではわからない

 患者の発言から患者の症状を診る

熱があるわけでもなく
    湿疹が出ているわけでもない
   
 患者の発言から症状を把握し 診断するしかない

それなのに
患者の話を聞かない精神科医
   
   ということは

全く検査をせず
   医師の感覚で診断しているだけ

化学的根拠のない  症状もよく理解せず
  医師の独断と偏見による診断

 それが精神科

そして
脳神経に作用する 麻薬のような成分が多く含まれる薬を処方する

  前頭葉に作用する精神薬
     前頭葉を少しずつ破壊していく

 アルコールも前頭葉に作用する
アルコールが強い人 弱い人がいるように
精神薬に強い人弱い人がいる

 アルコールに強い人も 毎日強くはなく
   日によって 体調によって
  弱い時もある

精神薬も同じ
そして 死にたい!という副作用は
 精神薬のほとんどに存在する

  精神薬も毎日飲むものではない
本人がつらい時
  一時的に飲んでもいいのです

 薬を飲んでないのに  死にたくなるなら
  一時 飲んで 神経をボーっとさせて
      深く考えないようにすることも必要

  長い期間飲んでいると
    他者への配慮がなくなっていく

 いつも 自分が  自分が
   自分が全て
だから
夜中だろうが 朝方だろうが お構いなし

名前も名乗らず
  ずっと
話す

アドバイスなんて 要らない
 ただ
  愚痴を聞いてほしい

寂しいから 話し相手になってほしい

   極端な人は こちら側の話はさえぎり
      話さないで! 黙って聞いて!
  と怒鳴る人もいる

 それは
 精神病だからではない
 精神薬のせい

  精神薬が人格を破壊している

  精神薬はたくさん長く飲むものでじゃない

痛み止めと同じ
  徐々に効かなくなる
 だから
 強くしてほしいと思う

   ヤクザが麻薬の入り口として向精神薬を使う事もあるという

  歌手のあのひとがそうだった
 スポーツ選手のあの人も 最初は精神薬から・・・

 一時の救いのために 飲むもの
毎日毎日
何十年も飲むものではない

睡眠薬も同じ
睡眠導入剤というけど
  中身は睡眠薬 睡眠剤
同じ

ましてや
愛する人がなくなり
悲しい   気持ちを
精神薬をのんでなんとかしようなんて
   ありえない
 周りの人にも言いたい
泣かせてあげてください
  苦しいさみしい悲しいという話も聞いてあげてください
 精神病ではありませんから
   精神科を勧めないでください
 勧められても
   いかないでください
飲まないでください

  時 話 涙 が必要です
 待ってください

 幸せなあなたたちに 合わせて
  笑えるように しますから

  幸せなあなたが いつまでも 幸せでありますように・・・・daimonjisou.jpg

悲しみは乗り越えるものではない

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死別の
 悲しみを乗り越えるにはどうしたらいいのか…と聞かれることが多い

 悲しみは乗り越えられないと答える
  悲しみは抱えて生きていくしかないという
愛しているからこそ悲しい
  愛が消えなければ 悲しみも消えない
  亡くなっても愛する気持ちは変わらないいつまでも・・・・

抱え方は人それぞれ・・・
   どのようにして抱えて生きていくかは  
その人と亡き人との間で決めるしかない

 そして人の気持ちは揺らぐもの
    
   悲しみをごまかして生きていても
  突然 悲しみにつかまってしまう

   深い深い底なし沼のような悲しみに落ちてしまうこともある

  活動をはじめて間もなくの頃は
    歩いていて 突然力が抜けて  ヘタヘタと地面に座り込んでしまう事もよくあった
      講演に行く途中で
         胸が苦しくなり 突然泣き出してしまう事もあった

今も 時々 無力感に苛まれる

  でも 踏ん張る 

    でも立ち上がって歩く

息子のために 
  自死で逝った息子のために

 やるべきことがある

   次の遺族たちに 託すためにも
      道は拓かなければならない

後 10年・・・は  頑張らなければ・・・

 私の 悲しみは愛しい息子とわたしの間に存在する

   息子への懺悔の生き方は
       なかなか厳しい
 人は大好きで
   裏切られても  んんん???と思う事が多々あっても
      知らんふりして
    付き合うことはできる
 何度も何度も
   見て感じても  いいところを見ようと思う

でも でも
  限界はある

悲しみを抱えていても 他の 感情もある

生きているから・・・

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小倉さんの講演会 みやぎの萩ネットワーク主催

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精神医療と精神薬について

~うつ・発達障害~

小倉謙氏の講演 (精神医療アナリスト)

12月7日  午後1時30分~3時30分

 仙台市本町 宮城県管工事会館 9階 大研修室
 元のNHK向かい ・県庁・県警本部東側

参加費 無料

   仙台には久しぶりに来ていただくことに・・・

  

明日22日 衆議院第2議員会館1階 シンポジウム

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明日、金曜日22日
 午後3時~6時
第8回 自死遺族等権利保護シンポジウム

衆議院第2議員会館1階 多目的会議室
 入口に入館証を持ったスタッフがたっています
  お声がけ頂けください

 参加費は無料  配布資料あり

   共同通信編集委員の 佐々木央さんの基調講演
     遺族の講演は
       小児科医の夫を亡くした中原のりこさん
       いじめで中学生の息子さんを亡くした中川さん

        弁護士4人による報告と展望
           ご相談も受け付けます

悲しみは精神薬を飲んでもなくなりません

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妻と娘二人を同時に亡くした遺族
   妻と息子と同時に亡くした遺族
娘と孫と亡くした遺族・・・・・
 父と母を同時に亡くした人
    息子二人と夫を亡くした人
 いろんな遺族がいる
    私とつながったこの人たち
   精神薬は飲んでいない
     一人っ子を亡くした人も多いが
 私とリアルに会った遺族がクスリを飲んでいても
    やめるように勧めてきた
 ほとんどの人はやめる・・または飲まない

 飲んでも 楽にはならない事に納得したら
    飲む意味がなくなる
 クスリには必ず副作用がある
   副作用のないクスリはない

  楽になるなら 飲んだほうがいいと思うが
    精神薬を飲み続けた遺族は 後追いも多く
       とても 楽になっているとは思えない
 
   精神薬の怖さを知っているようで  きちんとは知らない人が多いように思う
15年・20年・30年 飲んで
   ドンドン 悪化するって・・・・その薬は・・・・・
      少しずつ 身体を心を不調に導く 毒薬?

   悪化するくらいなら  飲まないほうがいい

   精神薬を飲み続けて
 元気に幸せになった人を私はあまり知らない

   毎日のように 精神科に通う人からの電話を受けるが
     (精神障がいの手帳を持ち 障がい者年金を受けている人もいる)
   主治医には何にも言わず 言いなり・・・
 苦しい時は 主治医ではなく ケアマネでもなく 
      保健師でもなく
       カウンセラーでもなく
   相談電話に 次々とかけているらしい

   どうして専門家に相談しないのだろうか

主治医に相談したら?というと
ほとんどの人は 言うと怒られるから・・・という

  治らなくて苦しみがあることを 主治医に告げるのは普通の事
    苦しいから不安定だから 主治医に従い薬を飲んでいるはずなのに
 どうして
  飲んでも飲んでも  いい時もあるが 苦しみがある事を言わないのか・・
怒られるから・・・って
  もうその時点で その医師は医師ではない

   医師は患者を怒ってはいけない
   金を払い お客さんなのに なんで怒られなければならないのか・・・

   精神科医は完全に患者を下に見ている

   他の診療科の医師が 患者を怒ったら
    もう二度と そこにはその人はいかないし
  うわさが広がる

    精神科に通う患者にこそ 怒ってはいけないはず

    精神科の看護師も 他の診療科に比較したら
      患者を蔑んでいる

  保健所の精神保健福祉士も 
    差別的発言が多い
       何度も聞いた ひどい内容を・・・

   息子が逝き
    精神科に行き 薬も飲んだ

だからこそ
    二度と精神科にはいかないと決めている
  精神科医も相当数知り合いがいる
   が 絶対に行かないと決めている

   息子も精神薬を飲んでいたのに 死んだ
     飲まないでいたら
 もしかして
死への恐怖心が勝ち  生きていた可能性が高い
  
    遺族になってから 精神薬を飲むようになった人は やめられる

   悲しみや苦しみやさみしさを
  精神薬ではなく
  別の方法で ごまかす方法を見つける事

いろんな方法があるが
  自分なりの ごまかし方を見つけるための努力のほうが
  副作用がなく
    元気になれる

今日もまた  精神科に入院して 悪化し続けている家族からの相談があった

精神科医の後始末をしている気がして
   嫌になる
精神科医は有料で薬を出すだけ
  愚痴を聞き
     少しでも患者が幸せに生きる術を 無料で必死に模索し伝える
    自分の命が削られていくよう
いのちが削られていく量が
   幸せな人よりも多い遺族の私は
      精神医療の相談で加速されている

   夫から セーブするようにいつも言われている

 クスリはを飲むのか飲まないのか・・を決めるのは本人
  入院していても拒否はできる
  通院ならなおさら拒否ができる

 治療方法を決めるのは医師ではなく本人

   無理矢理 飲ませられない

 無理矢理飲ませて当然と思っているのは
   精神科の閉鎖病棟
 人権無視

   ガンの治療方法も本人が選べる
    
精神科も選べるんです本当は・・・
 選ばないだけ
医師に逆らえないだけ

  遺族の悲しみは精神病ではない
 悲しいだけ
 大切な人がなくなって悲しいのは人間として当たり前のこと

 遺族の悲しみが精神病だと主張する遺族もいますが
   本人が思うなら
       否定はしませんが
 残念です
    それなら
   世界中の生きている人たちは全員精神病です
     全員遺族ですから・・・自死ではなくても
  遺族ですから・・・
今を生きている人は・・・oxalis4.jpg
  
      
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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