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田中幸子のひとりごと ~自死で子供を~

自死遺族として、子供を亡くした親としての思いを綴り、「悲しみは、愛しさとともに」~グリーフ.イズ・ラヴ~…息子への愛を伝えたい。

加害生徒は活発な子ども・・被害を受けた子供は発達障害・・学校と学校医の考え

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9月10日 第14回フォーラムを無事開催

人数制限いっぱいの参加者でした。

マスコミも多く来て、全国紙にも掲載

  ご協力いただいたみなさん ありがとうございました。

睡眠時間削って
   あれもこれもと 追われて
ブログに向かう時間もなく  昼抜き 朝抜きの日も多く
     バタバタと せわしない日々を送っています

 丁寧に深く考えて 対応をしなければならないことも多いのに
    振り込みが遅れたり
      約束の時間を勘違いしたり
 事務所の掃除も ままならず

   講演の準備も ギリギリ

  メールの返事も 遅くなり・・・

時間が欲しい!

遺族の代理人として
  亡くなった子供の主治医にカルテの開示を求めたら
    要求には応じないという返事

遺族からのカルテ開示に応じない医師はたまにいるけど

医師に聞きもしないで
事務局長が2度も拒否

医師の指示で開示には応じない方針なのだろう

 こんなときは 医師会は何の役にも立たない
また県や市にある
  医療相談支援センターも何の役にも立たない

後は 弁護士しかない

もちろん 厚労省には告げるつもり

 実質医院長だった医師
勤務していた医院が閉院
  診療所クリニックを開業

 診療所クリニックは 医院をやめたから その時の患者のカルテはない
     今の患者のカルテだけ
閉院した医院では
 もうやめたので どこにカルテがあるかわかりません

   ・・・・・・・・・・・小児科です

個人情報満載のカルテが
   どこにいったか分かりません・・・で済むのか

また 電子カルテもあるはず(パソコンに入れているはず)
  パソコンのカルテも削除したのだろうか

  こんな小児科医が
   校医として指定されている仙台市

   この小児科医は
         発達障害を作り出す名医

70歳の発達障害も診断しているらしい(講演の資料がある)

  県立こども病院は  普通にカルテ開示に応じている

  仙台市泉区八乙女にある
   小児科クリニック

  親は騙されてはいけない

   ひどい医師です

   いじめられて お腹が痛い 頭が痛いという子供に
  学校医であるのに  学校と連携もせず
     頭痛薬と腹痛薬
そして 発達に障害があるから  発達障害の子供を育てるセミナーを親に紹介している

亡くなったら  発達障害だったから
  親も発達障害だったから  と 発言

 死ぬのは 発達障害だから・・・って
  おかしいです

勉強ができても  勉強が苦手でも
  どちらでも   発達障害

 その基準は  学校の言いなりになる事
    いじめられたと訴えて 面倒な親と子供は 発達障害

いじめられても我慢したり 転校すれば  普通の親と子供

いじめている側の味方をする学校と医師

日本の学校は  いじめている子供を 容認
    地域も いじめている子どもは 活発でいい子らしい

全国的に 同じ傾向が広がっているのが怖い


野田先生が憤りながら書いた文章です







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野田先生から多くの人に知ってほしいと原稿を送ってきました。
内容は 遺族にはキツイ内容です。
 無理な方はスルーしてください。



旭川少女いじめ凍死事件」をどのように受け止めたらよいのか    
                      精神科医 野田 正彰

 今年3月23日、北海道旭川の公園に積もった雪が少し溶け、凍った少女の遺体が出てきた。廣瀬爽彩さん(当時14歳)は2月13日夕刻6時過ぎに自宅を飛び出し、行方不明となっていた。
 この事件は、8月18日、亡くなった少女の母親が実名で手記を公表し、学校と教育委員会が「いじめ」をもみ消そうとしていると訴え、北海道新聞のみならず全国紙に報道されることになった。それ以前より、「旭川14歳少女イジメ凍死事件」として精力的に取材していた「文春オンライン」(初出は21年4月15日)は、翌日から連日、これまでの取材内容を報道している。
 ここで、文春オンライン、全国紙(北海道版)、旭川の精神科医、元教員たちに問いただした情報から、少女の死に至る過程を学校教育と精神科医療の両面から整理しておこう。
 少女は普通に友達と交流する明るい子どもだった。写真を見ても、賢く感情豊かな少女に見える。詳しい精神医学的記述は母親などに直接訪ねることができれば記述できるが、死に至る精神医療との関連では、それだけで十分である。
 その少女が旭川市のY中学校に入学してすぐ、近くの公園で同校3年生のA女と知り合い、その後A女の仲間たち、B男、C男(中学校は別)たちと公園で会うだけではなく、スマホを通じて交流するようになった。やがてC男は少女に対し、自慰行為の動画を送るように脅迫し始める。6月3日、C男のLINE。「裸の動画送って」、「写真でもいい」、「お願い、お願い」、「(送らないと)ゴムなしでやるから」。性的暴行を告げて脅した。少女は非行集団の圧力に飲み込まれ、画像をついに送る。画像はLINEを通じて、多数の中学生に流されていった。母親は怯えて過ごす少女の姿に異常を感じ、すでに4月に1回、5月に2回、6月にも1回、担任教師に「イジメられています。調べてください。」とお願いしたが、まともに取り合ってくれなかったという。
 6月15日、少女はA女らに公園に呼び出され、A女、B男、C男、C男と同じ中学校のD女、E女も加わり、さらに公園にいた小学生も加え、公園に隣接する小学校のトイレに連れていかれ、皆の前で自慰行為をするように強要された。少女は「もう好きにして」、「わかった」と答えるようになった。圧倒的な集団の暴力に24時間包囲され、少女は人格の自律性を失い、させられるままになっていったと考えられる。彼女は、強制に他律的に従えば従うほど、思考力を失い、誰も助けてくれないという絶望と無力感を強めていったのであろう。他方、残虐な命令を出す少年少女は自分の言動に制限を加えることが出来なくなり、両者は加虐と被虐のエスカレートに陥っていったと考えられる。ここに至ると、事態は第3の強い圧力が介入するか、一方の破滅しかなくなる。
 事態は後者に至った。それでもなお、6月22日、少女強制入水事件を通して、彼女を救う機会はあったはずだが、警察(旭川中央警察署少年課)もY中学校の教師たちも無知で鈍感であった。
 その夕刻(22日午後6時ごろ)、少女は10人ほどの非行グループにいつも通り呼び出された。雨の降るウッペツ川(川幅3メートル)の土手へ行った。「今までのことをまだ知らない人に話す。画像をもっと全校生徒に流す」といたぶられ、「死ね」とののしられた。少女は「死ぬから画像を消してください」と懇願し、「死ぬ気もないのに死ぬとか言うな」という嘲笑を背後に、川の柵を越え、4メートルある土手を滑り降りて川へ落ちた。それをいじめ集団がスマホに撮っていた。
 異様な出来事を対岸から目撃していた人が警察に通報。やっと警察が関与、加害少年らはスマホを初期化して証拠隠滅を図ったが、警察はデータを復元した。非行少年らは児童ポルノ製造の法律違反などに問われたが、14歳未満のためや証拠不十分によって厳重注意で終わりとなった。誰一人、後日の指導は受けなかったという。
 警察は、加害者たちのスマホから少女の画像や動画をすべて削除させたが、誰かが翌日にはパソコンのバックアップからデータを戻して仲間に拡散。この繰り返しで、画像の流出は止むことがなかったとされる。
 
 少女は6月の自殺強要事件の後、精神病院に入院させられた。一か月ほどとされているが、入院期間、どこの病院かも隠されたままである。文春オンライン、新聞などは精神的ストレス後障害(PTSD)による入院と書いているが、明確な誤りである。画像の伝播は続いており、少女にとって耐え難いストレスが続いており、あえて精神医学的診断名を付けるなら急性ストレス障害そのものである。
 近年のマスコミ、多くの精神科医はベトナム戦争後遺症を経て戦争国家アメリカで病名化(病気の発見ではない)されたPTSDの概念さえ理解せず、災害や性暴力事件があるとPTSDの名称を濫用、誤用している。くだらぬ素人病名よりも、一事件ごとの正確な記述と被害者への保護、名誉回復こそが求められている。
 少女の退院後、母親は賢明にも中学校を転校させている。10年前に離婚した母子家庭。転校するには様々な負荷がかかったであろうが、母は娘を必死に守ろうとした。しかし、少女は怯えたまま新しい学校へ行くことも出来ず、家に引きこもったまま1年半が過ぎる。そして、今年2月13日夕刻、家を出て帰らぬ人となったのである。
 家を出る直前、友人に、「ねぇ」、「きめた」、「今日死のうと思う」、「今まで怖くってさ」、「何もできなかった」、「ごめんね」、とLINEで別れを告げている。当時の気温は氷点下17度。少女は上着もつけず家を出ている。LINEを受け取った友人からの通報で、警察はすぐに捜査に入ったが少女は見つけられなかった。少女の祖父、転校先のX中学校の先生などが一緒になって一万枚のビラを配り、旭川のラジオ局も呼びかけを行った。
 結局、失踪から38日経った3月23日、雪解けの山から少女は発見された。死亡時は家を出た2月23日とされているという。自殺なのか、事故死なのか不明である。

精神科医療の問題
 私は、8月19日の全国紙で知り、8月21日付の北海道新聞の記事「死亡原因欄に誤病名」の見出しに注目した。死体検案書には「死因の傷病経過に影響を及ぼした傷病名等」欄に、「統合失調症」と記載されていた、とある。記事はもって回った曖昧な文章でしかなく、なぜ統合失調症と書かれたのか、理解し難い。だが北海道警察旭川方面本部は、一連の捜査を経て、少女が医療を受けていた病院から統合失調症の病名を聞いていたのであろう。しかも投与されていた向精神薬はリスペリドン(製品名:リスパダール)とアリピプラノール(製品名:エビリファイ)であったと言われている。
 しかし、少女が統合失調症でなかったことは精神医学者として断言できる。統合失調症の12歳や14歳での発症はほとんど無い。統合失調症の発症は16歳、17歳以降であり、しかもこの年齢での若年発病の多くは破瓜(はか)型の症状である。また人格の未熟な破瓜型病者は、自閉化し他者との関係を持たず、独語空笑したりして内的世界に閉ざされる。近年はこのような破瓜型病者は少なくなっている。少女は破瓜型病者の発病年齢よりもさらに数年齢若く、しかも他者との交流も豊かであり、およそ統合失調症の病前性格とは異なる。
 しかも投与されていたとされるリスペリドンは、統合失調症にのみ処方が認められた強い中枢神経抑制作用をもつ薬であり、血圧低下や自殺念慮の悪化などが指摘されている。もうひとつのアリピプラノールも、統合失調症および双極性障害における躁状態の改善にのみ処方が認められた薬物であり、投与による不眠、神経過敏、不安、うつ病、自殺企図などが重大副作用として注意書きされている。用量はどのくらいであったのか、投与期間、死因との関連などはっきりしない。両剤が併用投与されていたのであれば、異常な併用であり、服用者の精神状態は振り回され混乱に陥ったであろう。私が信頼できる精神科医に問い合わせたところ、このような信じがたい処方は少なからずみられるとのことであった。勿論、旭川に限らず抗精神病薬の信じ難い投与は全国で横行している。
 診断も薬剤投与も事実であったとして、少女はどのような思いになったのであろうか。女性として耐えがたい虐待に合い、それも日夜止むこと無く持続し、逃げようがない。学校の先生は彼女の苦しさに全く寄り添おうとしない。警察も有効な対処をしてくれない。LINEの映像は流され続けている。精神病院に連れていかれたが、精神科医は少女の精神的苦痛を十分に聞き取ろうともしない。おざなりな対応の上に、さらに苦しくボーっとなる薬を飲ますだけ。生まれてきたこの社会すべてから苛められ、排除されていると思ったのであろう。

学校、教師はどうなっているのか
 それでは2019年4月、Y中学校に入学して間もなくから夏まで、少女の母親よりいじめ相談を受けてきた担任教師、管理職(校長、教頭)は何を考え、どのように対処したのだろうか。文春オンラインは教師たちの無慚な言葉を書きたてている。母親に対して担任、「B男はちょっとおばかな子なので気にしないでください」、教頭「わいせつ画像の拡散は、校内で起きたことではないので学校として責任は負えない。加害生徒にも未来がある」。
 少女が亡くなって後、文春の取材に対して、校長の対応(21年4月18日記事)、事実はいじめではない。少女は小学校の頃、パニックになることがよくあったと小学校から引継ぎがあった。何かを訴えたくて、飛び出したのは自傷行為。彼女の中には以前から死にたい気持ちがあった。医療機関などと連携しながら少女の立ち直りにつなげていったらと考えていた、と答えている。
 何かを訴えたくて飛び出すのは自傷行為、というのは無知な素人の痴れ言。少女を担当した旭川の精神科でさえ、自傷行為の概念をこう誤解していたとは思えない。
 少女死亡後でさえ、この概念はいじめを否定し、少女の精神に問題があったと主張している。義務教育で子どもが学校へ行き、子どもとの交流の中でいじめられる、ひどく苦しむと、その子の性格、精神に問題があるとされる。(この20年ほどは、急速にその子が発達障害、自閉症スペクトラム障害のためであるとされてきた。)人間と人間の関係性の問題ではなく、いじめられている子ども個人の精神、ひいては脳の発達の問題にすり替えられている。
 しかし、このような校長たちを作ったのは誰か。彼は、今日の学校文化の思考パターン、志向の轍(わだち)に従って思い込み、教師に伝え、言っているだけである。文科省、各教育委員会は2000年以降、教職員会議で討論を許さず、校長、教頭(副校長)による指示伝達のみに変えてきた。上意下達の学校で、上記のような思考しかできない校長に向かって、少女の苦しさを分かってあげてくださいと言える者がいるであろうか。校長はかく考え、校長を任命した教育委員会はその考えを追認しただけである。無知で歪んだ思考を訂正する機会、制度はどこにもない。
 旭川市教育委員会はマスコミが騒いだことを受け、第三者委員会を作った。多数の委員を任命しているが、このような学校、校長を作った教育委員会がなぜ委員を任命できるのか。また、委員になった教育関係者の多くは、思考力のない教師、兵舎のごとき学校を作ってきた当事者である。事件は事件の要因となった者たちによって空に向かって投げられ、再び彼らの上に落ちてくる。学校を変え、教師たちを学習機器と運動部活の拡声器に変えていったのは文部科学省である。その文科省がいじめを定義し、第三者委員会の制度を作っても、何ら変わらない。
 いじめ件数は増え続け、文科省の認知でさえ61万件(2019年度、小中高校)、被害者の安全が脅かされたりする「重大事案」も723件になっている。子どもたちの自殺も急増、499人(2021年度、警察庁発表、高校生まで)になっている。勿論、必ずしも学校問題で死んでいるわけではない。だが、多かれ少なかれ子どもは学校を意識し、学校に囚われている。国際的な子どもの意識調査においても、日本の子どもは、極度に幸福感が低い。中学三年ごろより、他国の子どもの幸福感の半分(40%ほど)に急落する。こんなことを知らず、重大事と考えない社会が私たちの社会である。子どもは幸せに生きるために生まれてきたはずではなかったか。子どもを自殺にまで追いやっている責任は私たち大人にあり、私たちが造っている政治、行政にある。にもかかわらず、子どもに不幸を強いている文科省、各教育委員会が第三者委員会なるものを準備し、問題を曖昧にしていく。少女や少女の母親がたどった絶望を、私たち市民もたどらされているわけだ。
 なお、第三者委員会は市長の指示を受け、先に決まっていた5名に6名を加え、11名にした。委員長は例のごとく弁護士である。弁護士は学校教育の現状も歴史もほとんど知らない。臨床心理士や小児科医が選ばれているが、それは少女その人に性格的問題があったとする校長、そして教育委員会の見解に添う人選であろう。この種の委員会は、非公開で、社会の関心が薄らぐのを待ちながら延々と続くのが全国の委員会の常である。
 そして、第三者委員会は学校という環境がどうなっていたのか、知ろうとはしない。ウッペツ川への入水自殺強要事件があった後、夏休みを経た19年9月11日、少女の母親とY中学校側、加害の中学生と親たちが話し合いを持とうとした。この時、苦しむ母親が弁護士の同席を求めると、「弁護士が同席するなら教員は同席しない」と言って、教員は全員退席している。校長はその一糸乱れぬ集団行動について、「僕は(弁護士を)入れるべきでないって言いました。教育者としてそれはあり得ない」と力んでいる。教育者という言葉があまりにも空虚に使われている。教員のひとりでもせめてオフレコにしてくださいと言って、話し合いに加われなかったのか。校長の指示のもとにしか動かない今日の学校では、そんなことを願っても虚しいだけなのか。
 私たちは少女の悲しみを無駄にしてはいけない。旭川の市民は、子どもたちがどのように育ち、学び、遊んでいるか、知ろうとしてこなかった。公園や街でいじめ、いじめられの陰惨な遊びをしていることに、関心を持たなかった。子どもたちが大人たちの人間関係、職業関係への予行演習をしていることに、眼を閉ざしてきた。少女の悲しみ、お母さんの絶望に少しでも寄り添う道は、私たち市民が子どもはどこに居るのか、何をしているのか、楽しく生きているのか、正しく見つめ始めるしかない。
 

全国自死遺族フォーラム 第14回




220[1]

全国自死遺族フォーラム(第14回)


~悲しみと共に生きていく~悲しみは愛しさ~
自死遺族の自助グループの悲しみについての考え方
講演:岡知史
上智大学教授
1958年兵庫県生まれ。大阪市立大学院を経て、英国カーディフ大学で「難病児親の会」の研究で博士号を取得。約41年間自助グループの研究を続けている。1994年にアメリカのボークマン博士に出会って以来、いろいろな形で研究上の指導を受け、ボークマン博士との共著論文として2011年に「ソーシャルワーク研究」37巻3号で発表。他に「セルフヘルプグループとセルフヘルプサポーターそしてソーシャルワーク自死遺族「本人の会」の事例を用いた理論的考察」がある。また2013年に英国の出版社が出版した「苦しみの理解」という本の中に「グリーフ・イズ・ラブ(悲しみは愛)自死遺族の自助グループからグリーフを理解する」という英語論文がある。総合人間科学部 社会福祉学科
自助グループの研究者

連絡先
電話番号:
090‐5835‐0017(田中)

ウエブサイト
一般社団法人 全国自死遺族連絡会 (zenziren.com)

メール:
X25c6e@bma.biglobe.ne.jp

場所:アエル30階(仙台駅徒歩1分)
~TKPガーデンシティ仙台~
9月10日(金曜日)
午後1時30分~
参加費:無料
**********************************
フォーラム司会:寺島英弥
プログラム
挨拶:13時30分~13時45分
講演:13時45分~14時45分
休憩:15分
遺族の声:15時00分~16時00分
会場との意見交換30分

配布資料あり
コロナ対策のため:
70人限定(140人定員)

主催:一般社団法人「全国自死遺族連絡会」

全国自死遺族連絡会のホームページからメールの送信をした方へ

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忙しくて ブログを書く時間がない日が続いていました。
 こんな言葉を何度も書いている気がします

 4日の夜は 帰宅が5日の午前2時半過ぎになってしまった

全国自死遺族連絡会やつむぎの会
  法話の会みやぎの萩ネットワークなどのホームページから
メールを送信してくださっていた方々へのお詫びです

メールを受け付けて、私に転送してくれていた遺族が
   緊急入院となり
      退院は2~3か月後になりそうです。
  その遺族のパソコンにメールが届くようになっていたので
    手を付けられずにいます
面会はできず
  連絡もできず・・・
順調には回復しています
  ただパソコンの操作ができるようになるのかは今は不明です

  ホームページの管理も含めて
    複数の遺族にお願いして ホームページの更新とメーリングの管理などは
  近日中にできるようになると思いますが

 ホームページからのメールは
   見通しが立ちません
  最近1か月以内に メールをホームページからくださった方には
申し訳ございませんが
お急ぎのご相談の時は
  私に直接メールをください
x25c6e@bima.biglobe.ne.jp
です

ご迷惑をおかけしています

楽しそうに見える自死が増えたという宣伝?広報? 

2015_05_20-01_1.jpg

 自死が増えた!女性が増えた!
若者が増えた!

コロナ感染が拡大してから
   やたらと
マスコミが騒いでいる
下火になると また広報して 取り上げられる・・・

 そして・・・相談して!という宣伝がされている

悩みの相談を!と。

 普通に暮らしている人たちを
    言葉の暴力や
低賃金 いじめ  体罰
    解雇
 非正規雇用  
      他 様々な問題を 放置して

  その問題は 見てみないふりをして
 
 人を追い込んで  苦しくなったら相談をして!
   って

相談者雇用 支援者雇用のために
    追い込むことは   容認 済み なんでしょね

 自死の予防対策って 具体的に何をしているのか見えない
 一年間に400億円以上の税金が使われているのにもかかわらず・・・

コロナ感染下においての自死の対策に
 追加予算140億円

   どこに消えているのでしょう
税金です

 支援団体は 豊かになるばかり

  笑いが止まらない

 時給4000円
  月給40万円   ホクホク

自殺予防会社は バブル期到来

その陰で
  追い詰められて 自死にいたり
  遺された遺族が
     自力で 賠償金を支払い
   裁判や調査委員会の設置を求め  頑張っている

 労災申請も専門家を自力で探し 
    法律の専門家と一緒に頑張っている

コロナ感染拡大で失業して
   お金の問題で自死する女性が増えたのなら
140億円の補助金は
  支援団体に配るのではなく
   支給してほしい 苦しい女性に・・・

 また
 増えた!増えた!と騒ぐことが
 ウエルテル効果を生むことになる気がする

  芸能人の自死を報道するとウエルテル効果を生むと
 指定法人は
   マスコミ機関に何度も指導しているが

 指定法人こそ
 厚労省をつかって 増えた!増えた!と宣伝するのはやめたらいい

    あおっているとしか思えない

彼らは自死がへると・・・減りすぎると活動資金が減らされてしまうので
       減ったら減ったで
  まだ高止まりで‥ここで手を抜いたら・・
   若者が増えて・・・と宣伝していた

増えたら増えたで
  騒ぎ立てて   金を確保している

  いのちを救うんだ!という お題目を唱えると
   誰も反対しない事を よくわかっている

   その実態は・・・
    何をしている団体・・法人なのか・・・

   誰も よくわからないのに なんとなく 
  自死の予防対策の専門家のように  思い込んでいる人たちが多い

   自分では手を汚さず
     口先だけで 自死の予防の第一人者のように ふるまっている

最近特に
 増えた!
悩みの相談を…というのを目にすると
  楽しそうに見えてしまう

  憂いをおびた表情の写真をみても
  楽しそうな 表情に見えてしまう

    記事もコメントも 楽しそう

ひがみかな?遺族の・・・
  

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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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