悲しみは病気ではありませんから、薬を呑まないように。

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ブログもfacebookも書いている時間もなく
   報告書の作成と申請書類の作成

日々の相談

 精神薬を飲んでいる人からの相談は 時間も必要
   何度も何十回も・・
繰り返しくりかえし・・
   説明し・・・
     説明し・・
それでも また話しが元に戻ってしまう

   いいかげん 説明するのもやめようと思う時もある

医師の紹介もやめようと思うこともある

 信じてくれないのです・・・なかなか

   現実に  飲んだ時よりも悪化しているのに・・・

   楽になりたいと思い 飲んで  苦しんでいる

   死にたいと思ってしまう

  だるくて 寝ていたい
          イラつく
    やる気が起きない

悲しみは病気ではありません

遺族の皆さん
  大切な人が亡くなって 悲しくて苦しい
  何も手に着かない

以前やれていたことがやれない
寝れない

普通ですから
 普通の症状ですから
   精神薬は飲まないでください

遺族になってから 精神薬を飲むようになった人
  飲む続けている人

   日にちが過ぎるほど…苦しんでいる

    パニック障害の症状がでてくる人もいる
完全なうつ病の反応が出ている人もいる

    自然に悲しみ  怒り 泣き叫び 狂ったようになっても
   
浮き沈みがあっても

        精神薬さえ飲まなければ

    時間がごまかし方を…逃げ方を 抱え方を教えてくれます

   精神薬を飲んでいる人に 私の声は届きません

  しつこく 何度も言い続け 説得し続け
      嫌われることを覚悟で言い続けています

 知らんふりしていた方が  楽でしょうけど

    悪化して苦しむことがわかっていて ほっとけない


 かなしい気持ちが和らぐクスリって あるわけがない

   生き返らない限り  気持ちが和らぐなんてことはない

   生き返らせてくれる薬があれば いいけどね

     脳のどこが かなしい気持ちをつかさどるのか・・なんてわかっていないのに
脳のどこをどうやって悲しみを和らげようとしているのでしょうか

    精神薬とは  薬によるロボトミー手術です

ボーッとさせる  興奮させる
 それだけの事です

脳がボーっとするということは
 他のこともできなくなるという事です

ピンポイントでかなしい気持ちやつらい事を
あまり考えないように
 ボーっとさせる

他のことは 頭脳明快にできる

そんな都合のいい薬があるわけがない

痛み止めは  ボーっとする

痛み止めをたくさん飲むと  ふらつく

    神経をマヒさせているんだから あたりまえ

悲しいからといって 精神科に行くのはやめましょう

行ったら最後 精神科の住人になってしまうのです

   かなしいだけで十分なのに
     クスリで苦しむなんて

 父親の葬儀でグッスリ眠れない日が続いた
    女性
心療内科で睡眠薬を処方してもらい飲んだ

  やめる機会を失い 飲み続けているうちに
     強い睡眠薬でないと寝れなくなった
ドンドン強い睡眠薬
 そのうち 抗不安薬も処方され
   睡眠薬の頓服まで処方され

  死にたくなってきた

 苦しく 死にたい

  寝ていないと思うようになった

3年間寝てないんです・・・というようになっていった
    
自分の思うような眠りではない・・というだjけなのに
    ずっと一睡もしていないと信じるようになっていった

他に悩みはない

子どもたちは結婚して すぐそばに住んで
 孫もいて
みんな仲良くて
 お金持ちで 夫もやさしい
子供たちもやさしい

   死にたい

完全に精神薬の副作用

医師を紹介し 減薬断薬

その年に久しぶりに幸せな正月でした・・という年賀を頂きました

クスリでは幸せになりませんから・・・

精神薬崇拝の人たち

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  どうしてこんなにも「精神科」に行く人が多くなったのでしょう

  私の若い頃は精神科の敷居は高かった

    暇そうだった

   甥が精神科の治療を受けたとき
  私は反対した

 10代で・・・しかも甥は甘やかされていただけで

    根気よく 教えれば できるはずだった

   やっと生まれた跡取り息子
    周りは大人だけ 6人

     雨が降れば 学校へは車
風が吹けば車
   危ないからと  刃物は持たせず
    ガスも点火させず
  着替えも全部大人がしてあげ
       
危ないからと  外へ遊びに出さず
    他の子供と喧嘩していじめられたらいけないと
いつも大人が一緒

   そうやって  10歳・12歳~になり
    大きくなったんだから
  リンゴの皮をむけるでしょ!
   ガスは点火できるでしょ!
 着替えも一人でできるでしょ!
 歩いて学校に行けるでしょ!
  子供たちと遊べるでしょ!
     欲しいものがあっても我慢できるでしょ!

イヤイヤ 無理です

   全部大人が やってあげて  全部が許されて生きてきた子供が
いきなり
  さぁ~やりなさい・・って 無理です

   それが 精神障がいということで  保健所が判断して精神薬処方になった

13歳から 精神薬を飲み続けた結果
  16歳で「統合失調症」と診断され 以来「統合失調症薬」を山のように飲み続け

身長も伸びず 知能も遅れ
    運動能力の低く  社会常識にかけ
手足も小さく
 そんな50代のおじさんになっている

一度も働くことなく・・・

  かれは犠牲者だと思う

彼の将来を思ったら

クスリではなく  生活できるように訓練をすること
  自分でやることを教えることが大切だったはず

彼が幼い頃から 私は言い続けていた
今のままではダメになってしまうから
   本人に やらせたほうがいい・・・と
 我慢を教えた方がいいと・・・
  勉強もさせたほうがいいと・・・

  薬では よけいにダメになると・・言い続けたが  高校生の私には力はなかった

   甥は犠牲者

  しつけや勉強  社会常識を教えられていたら
    精神薬を飲まされていなければ

  多少の遅れはあっても
  農業をやっていたと思う

働けなくなってしまったのは  精神薬だと思う

  精神薬は人生をハッピーにはしない

   精神に効く薬はそのそも無い!というのが 常識

   精神薬を長く飲んでいる人は
       精神薬の崇拝者が多い

   それが クスリによる脳の支配だと思っていない

「東洋経済」という雑誌に中枢神経に働くクスリは使い方によっては麻薬のように作用してしまう
 神経系に作用する薬の処方は
目隠し運転くらい難しい
  患者の状況を慎重に確認しながら
少量からやる必要がある
悪化したら
まず副作用を疑うべきなのに
逆に
クスリを増やそうとする医師が多い
素人から見てもおかしいことを 専門医がやっている

併用の臨床試験はせいぜい2錠まで。
4剤以上の併用は安全性の確認ができていない

  と 中坂院長は言っている  と書いている

  そんな怖い薬を 安易に飲む日本人は
   何を精神薬に求めているのだろうか

精神薬で 幸せにはならない
精神薬で ハッピーにはならない
精神薬で 人間関係は上手にはならない

遺族の皆さん 精神薬は飲まないでください

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  家族が亡くなった・・・かなしい

という理由で「精神科」に行ってもどうにもなりません

 自死で子供を亡くした人たちが
 なぜ精神薬を飲むのか・・・なぜ精神科に行くのか・・・

 悲しみは病気ではないので
いくら飲んでも 悲しみは消えません
   楽にもなりません

子どもが死んで 楽になりたくない
 と思っていたけど

  時間は残酷です

楽になるんです・・・残念ですが

  精神薬を飲んでいたら  楽にはなりません

  本物のうつ病になるだけです

麻薬です

 麻薬なんです  精神薬は・・
合法的な麻薬です

 やめようと思っても
    やめられない・・・それが 麻薬

精神薬は やめようと思っても
  なんとなくやめられない

ズルズルと  飲んでしまう

悲しみが消えないのに

何の効果もないのに

  でも飲んでしまう

それが精神薬です

ずっと 笑えないと思っていたけど
  心の底からではないけど笑えるようになった

美味しいものは食べない・・と決めたけど
  今・・美味しいものを食べたいと思うようにもなった

美容院も行かず おしゃれなんてとんでもない
  着るものの どうでもいいと思っていたけど

最近は美容院に行くようになった
   着るものも たまに 買いたくなる

 寝るなんて とんでもないと思っていたけど
  眠れるようにもなってきた・・・

時々爆睡をしている

  悲しみは ずっと心に存在している

鉛のように・・・
底なし沼のように・・・

  でも あの頃のようではない
残念なことに 自分が優先らしい

  精神薬を飲み続けていたら

今頃は  うつ病になっていていたと思う

いや  うつ病というよりは

 気分が激しく落ち込んだり
  テンションが高くなったり

  自分で自分がコントロールできなくなっていたと思う

苦しくても
悲しくても
   精神薬に支配される感情ではなく

わたしはわたしらしく 息子の親として
    苦しみ 悲しみ・・・
 笑ったり 泣いたりしながら 生きて行きたい

  

いのちを失うリスクが高い精神薬

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精神科に行って 解決しないのがわかっているのに
   問題が起きて苦しくなると 精神科に行きたくなる人が多いのはなぜ?

 洗脳~知らないうちに いつの間にか洗脳されている

   苦しい気持ちが精神薬で楽になる・・と

  問題が解決しないのに  楽になった気がするのは
      脳神経をマヒさせて  いるだけ
  集中力がなくなる・・・
     散漫になる・・
人への配慮もかけてくる

    前頭葉という 人格や理性をつかさどる脳神経の集まる場所
        ここの部分をマヒさせるのが精神薬

  電気でこの部分をマヒさせるのが 電気ショック療法(非常に危険)
   
   電気ショックも精神薬も効かない患者に
      前頭葉の破壊が行われたことがある

ロボトミー手術

    その結果 裸で走ったり
        恥ずかしいという感覚が欠落した
           理性がなくなり・・・
    暴れたり 
      人間として普通の日常生活ができない患者が出来上がった

  大なり小なり
  精神薬は 麻薬

   悩みを解決する薬などあるわけがない

        野田先生いわく  酒でも飲んでいたほうがいい

  酒を飲んで  嫌なことを一時的に忘れるのも
   薬を呑んで一時的に忘れるのも  同じなら
        まだ酒のほうがマシ
  浴びるほど飲んではいけませんけど・・・

    カウンセラーさんに お話を聞いてもらってください

 カウンセラーさんも お話を聞いてください
  決して 精神科医の手先にはならないでください

     何度も何度も 同じ話を聞いてもらえるだけで
    自分なりの解決方法が見つかるはずです

    解決は精神薬を飲むことではないはずです

    私は絶対に飲まないと決めている
     家族にも絶対に飲ませない
   
  息子を精神科に勧めて 死なせてしまいました
     死なない人もいますが
     アッという間に 自死に至る人もいます
    数年で自死する人もいます
    
全員ではありませんが  自死率が高くなります
 リスクは背負わないことです

    いのちを失うというリスクをおってまで 飲む価値はない薬
       それが精神薬

      

喜怒哀楽は病気ではありません

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   精神科が満員御礼状態になる社会は どこかが間違っている気がする

 人間の悩みや苦しみは 病気ではないことを 子どもの頃に教育してほしい
   喜怒哀楽があってこその人間です

   ルンルン気分な毎日が続くことはあり得ません
    落ち込む時もあります
それは人間だからです。

   落ち込みは精神病ではありません
   落ち込みはうつ病ではありません

悲しみもうつ病ではありません

少しくらい眠れなくても死にません

私の若い頃は 睡眠薬は簡単に処方しませんでした
  (睡眠薬も睡眠導入剤もおなじです)

    眠れない・・・という人が多くいます
      寝てないの?と聞くと はい!眠れないんです・・という
    眠れてないって‥何日?と聞くと
     何日も・・という
  1分も寝てないの?と聞くと
   ん・・・いや少しは寝てる・・という
 どのくらいと聞くと
   寝ようと思うけど寝れない・・・夜中まで寝れない・・・という
     朝方は・・・と聞く
   ん・・・寝てるかな・・・2時間くらい・・・
  眠っても また目が覚めて・・・また眠れなくて・・・また少し寝て・・という
      全くねむれない日が何日も続いてるわけではないよねそれは…と聞く
   んん・・・
   でも ねむれない・・・という

いや だから 寝てるよね・・・
   思うように眠れない・・という事じゃないの?と聞く
ん・・・ハイ
 という
人間は1秒も寝ない時間が70時間は持たないと聞いた
  たいがい 2日間48時間・・・50時間以上寝ないと・・・眠くなる・・・経験上
    少しでも眠れる

極度の睡眠障害はよくある障害ではない
 
  相談を受けた人でこういう人がいた

何年も眠ってない・・・んです  と言っていた
    一睡も・・・と聞くと
はい!一睡も・・・という
(何年も寝てなければ生きてないです・・とっくに)

  肌の艶はよく お化粧もして
   ブランド品のお洋服を着ていた

  自分が思うような睡眠がとれていないという事ですよね・・ときいたら

あ!そうですね 
   10時に寝て・・朝まで熟睡したいんだけど 途中で起きてしまうという

   なんでそんなに睡眠に拘るのかわからない

  親しい教授は  平均睡眠時間3時間だといっていた

 私は 寝れない時もあれば  一日中眠い時もある
 毎日が バラバラ
    眠くなったら寝る・・・眠くならなければ寝ないことにしている

朝まで起きていることもあれば
   一年に2度くらいは 7時ころに眠くなることもある
 睡眠時間も バラバラ 規則正しくない
  不規則な生活と不規則な睡眠

  ご飯も食べたいときは食べるが 食欲のない時は食べない

   長生きした父は 不規則な生活で
    好きなものだけを食べていた

    昼ビール  夜ビール
夜更かしして  朝は遅くまで寝て
   長生きした

どうせ 今におきたくても起きられなくなり
  永久の眠りにつくのだから
 目が覚めている時間が長いほど 儲けとおもっている   

その分  息子のことも思い出せるしね・・・
  悲しみも 苦しみも 息子の思い出と共にあるから・・・
ずっと寝なくていいんだけど
   眠くなるんだよね・・・なぜか・・・3日目になると・・