喜怒哀楽は病気ではありません

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   精神科が満員御礼状態になる社会は どこかが間違っている気がする

 人間の悩みや苦しみは 病気ではないことを 子どもの頃に教育してほしい
   喜怒哀楽があってこその人間です

   ルンルン気分な毎日が続くことはあり得ません
    落ち込む時もあります
それは人間だからです。

   落ち込みは精神病ではありません
   落ち込みはうつ病ではありません

悲しみもうつ病ではありません

少しくらい眠れなくても死にません

私の若い頃は 睡眠薬は簡単に処方しませんでした
  (睡眠薬も睡眠導入剤もおなじです)

    眠れない・・・という人が多くいます
      寝てないの?と聞くと はい!眠れないんです・・という
    眠れてないって‥何日?と聞くと
     何日も・・という
  1分も寝てないの?と聞くと
   ん・・・いや少しは寝てる・・という
 どのくらいと聞くと
   寝ようと思うけど寝れない・・・夜中まで寝れない・・・という
     朝方は・・・と聞く
   ん・・・寝てるかな・・・2時間くらい・・・
  眠っても また目が覚めて・・・また眠れなくて・・・また少し寝て・・という
      全くねむれない日が何日も続いてるわけではないよねそれは…と聞く
   んん・・・
   でも ねむれない・・・という

いや だから 寝てるよね・・・
   思うように眠れない・・という事じゃないの?と聞く
ん・・・ハイ
 という
人間は1秒も寝ない時間が70時間は持たないと聞いた
  たいがい 2日間48時間・・・50時間以上寝ないと・・・眠くなる・・・経験上
    少しでも眠れる

極度の睡眠障害はよくある障害ではない
 
  相談を受けた人でこういう人がいた

何年も眠ってない・・・んです  と言っていた
    一睡も・・・と聞くと
はい!一睡も・・・という
(何年も寝てなければ生きてないです・・とっくに)

  肌の艶はよく お化粧もして
   ブランド品のお洋服を着ていた

  自分が思うような睡眠がとれていないという事ですよね・・ときいたら

あ!そうですね 
   10時に寝て・・朝まで熟睡したいんだけど 途中で起きてしまうという

   なんでそんなに睡眠に拘るのかわからない

  親しい教授は  平均睡眠時間3時間だといっていた

 私は 寝れない時もあれば  一日中眠い時もある
 毎日が バラバラ
    眠くなったら寝る・・・眠くならなければ寝ないことにしている

朝まで起きていることもあれば
   一年に2度くらいは 7時ころに眠くなることもある
 睡眠時間も バラバラ 規則正しくない
  不規則な生活と不規則な睡眠

  ご飯も食べたいときは食べるが 食欲のない時は食べない

   長生きした父は 不規則な生活で
    好きなものだけを食べていた

    昼ビール  夜ビール
夜更かしして  朝は遅くまで寝て
   長生きした

どうせ 今におきたくても起きられなくなり
  永久の眠りにつくのだから
 目が覚めている時間が長いほど 儲けとおもっている   

その分  息子のことも思い出せるしね・・・
  悲しみも 苦しみも 息子の思い出と共にあるから・・・
ずっと寝なくていいんだけど
   眠くなるんだよね・・・なぜか・・・3日目になると・・
 
 

死別反応は適応障害というアメリカの精神医学会


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古茶大樹教授のお話しを今月聞かせてもらい
  親しくしてもらっている野田正彰先生の考えと共通する内容が多く
      普通の感覚を持つ正当な精神科の医師が東京にいた!と感動
  一人・ひとり・ヒトリ・・・
     真っ当な精神科医の知り合いを増やしていくしか道は開かれないと思う

精神薬漬けにされて 悪化の一途をたどる症状の人たち
    元気になりたいのに  自死に至る精神科に通う人たちや入院患者

    アメリカの精神学会の考え方は
       人間の喜怒哀楽・・・原因があろうがなかろうが
        悲しみも さみしさも うれしいことも
    個性さえも 精神疾患・・・精神薬を処方すること

 悲しみも障害
         狂った世界である

    精神科・心療内科・・・に行ったら最後~精神薬漬けにされて
                       クスリを やめられなくなっていく
    麻薬中毒患者のように・・・

    そりゃそうだ 精神薬の多くは麻薬の成分が多く配合されている
怖い

   精神薬の真実を知らない人たちは
    精神科医の言うとおりに疑いもせず飲み続ける
   悪化しているのにもかかわらず・・・

 自死の問題から精神医療の問題は切り離せない

    せめて 遺族は飲まないでほしいと願っている
   飲んでいる遺族がいたら
     減薬と断薬をしてほしいと願っている

   悲しみは消えないけど 亡くなった人のためにも元気で生きてほしいと願っていますthQG6K404U.jpg


    悲嘆反応は適応障害
持続性複雑性死別障害 という精神医学会

目の前の一人の患者は「他ならぬその人」ではなく
標本の一つに過ぎない
という考え


愛する人との死別のかなしみを 障がいと認定する精神医学(アメリカ)

   人間の感情を否定する精神医学

    何を目指しての医学なのだろう

精神疾患は死ぬ病気ではない



野田先生いわく

 本来 精神疾患では死なない

  自死は精神疾患で起きるのではない

 また様々な事件も精神疾患だから起こすのではない


    治療方法に問題がある・・・と

薬物だけの治療
   診断名もいいかげん
 正しい病名がつけられない患者に
 どうでもいいような薬物を処方する

   効能はあまりないが 副作用だけは確実に発揮する薬

     副作用が50種類程度あるのが 普通の精神薬
  効能はなんだかよくわからない

病名はわからないが  とにかくうつ病の薬を処方して 少しでも効果があったら
      その薬の効果があったという事で うつ病という

適当にうつ病と診断し
    薬を飲ませているうちに 病名が変化していく

うつ病から双極性障害という真逆の病気に変化していく
  患者は 納得している

   変だと思わない患者が多い

   真逆の病気になるわけがない

    なったとしたら 薬物による変化

  人間の普通の精神的反応

たとえば
息子が死んで悲しい
  食欲もない 気分がすぐれない 深く眠れない
      希望がない だるい 
            涙が出る 叫びたくなる
      人に会いたくない 話したくない

これで精神科に行ったら 完全にうつ病と言われる

   子供が死んで ルンルン気分で楽しくて楽しくて 人生がバラ色
という親のほうが
     精神病だと思う・・が 違うのだろうか

   死んだ子供が生き返らない限り この症状は消えない

   世間に合わせて 笑えるようになる
   楽しそうにふるまえる
しかし心の底は いつも 楽しくない 悲しい 落ち込んでいる

    それを11年間続けているが 精神科に行ったらうつ病か双極性障害と言われるだろう

   薬物治療をすべて否定はしない・・が
  薬物はずっと飲み続けるものではない

しかも 副作用が50以上もある薬・・・
  副作用で 気分が悪いのか  病気なのかさえ分からなくなってしまう

    薬に支配される人生ではなく

 自分らしい心をもって 人生を送りたい

 悲しみもまた 私のものだから
  息子を愛しているから 悲しいだけだから

    私のこの悲しみは 精神病ではない


  精神科に行き 精神薬を飲み続け
  幸せな人生を送っているなら ・・・それでいい

  長生きできるならそれでいい

  今 精神病院で心不全で死亡退院する患者が増えている

    しかも若い人が・・・

精神疾患は 心臓や血液の病気ではないのに・・

医師と行政と福祉

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  生活保護を受け続けたい
    障がい者年金はこのまま受けたい

と思うなら  行政や医師ともめないこと

    24時間の監視はできないから

 精神薬をもらいながら 飲まなければいい

  飲まない・・というと医師に説教されて ストレスになる
   減薬したいというと逆に 薬を増やされてしまう

だから「お変わりないですか?」と聞かれたら
「ハイ」と答えたらいいだけ
    「気分はどうですか」と言われたら
 「大丈夫です」と言えば言い

   それでも薬は減らないし  障がい者年金や生活保護は外されないから・・・

    素直に「ハイ」「大丈夫です」というだけでいい

 よけいなことを言わないほうがいい

 その方が1分で終わる

      もらった薬を飲むのも 飲まないのも自分

   減薬を要望して怒られるなら 
      怒られない方法・・常に逆らわない 静かに医師を信頼しているふりをする
  
家に帰ったら 飲みかどうか決めるのは自分

家族がいても  飲んだふりをしたらいいだけ

      そのまま捨てたら ばれるので
普段飲むように包みから出して
     トイレに流すか 生ごみと一緒にゴミにだしたらいい
  包み紙は ゴミ箱へ・・・
    お腹にいれるか  トイレに流すかの違いだけ
 円満に 薬はやめられる

    福祉は受けながら

         医師の前では 薬の批判はしないこと

 大きな声を出すと入院という事になってしまう     

    賢く 仲良く  福祉資源を利用しながら
       薬は極力減らして 健康的に 人生を楽しく生きたらいい

   精神科にはいかないこと
でも 行ってしまった人や 働けなくなってしまった人は
      うまく利用したらいい
   それも生きる術だと思う

 医師や行政に睨まれる必要なない

 
    減薬は 朝飲んでいる薬の まず1錠を 4分の一
         それを続け
同じ薬を2分の1 それを続け   まずは 朝飲んでいる薬を全部減らす
  次に昼・・・あさと同じように減らす

 それができたら 夜の分・・・

  少しずつ・・・ゆっくり

  離脱症状を 離脱と思わずに  人間ならよくあることと思うこと
  眠れないなら寝なければいい
     3・4日後には少し眠くなる
頭痛がしたら 寝てたらいい
  
それと  低温サウナや岩盤浴がいい
  散歩も
    ビタミンB類を多くとる

  だるい時も  離脱と思わないこと
  人間はだるいこともある
  やる気が起きない日もある

   今現在  生活保護を受け障がい者年金を受けているなら
精神薬を飲んで苦しい人生ではなく
 苦しみも悲しみも自分の意思で 薬に支配されないで生きてほしい
      障がいをあるがままに受け止めて 自分らしい人生を暮らしてほしい

そして  働けるようになったら働けばいい
   働けないなら趣味を楽しむのもいい 旅行を楽しむのもいい
      
      昨日、女性の人が傷害事件を起こしたというニュースが流れていた
        映像を見て  精神薬を飲んでいる・・と感じた

彼女は彼女でなく  精神薬によって支配され 殺したくなったのだろう・・・

     精神薬は 人間を幸せにしない 

             

いろんな選択ができるように

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自死遺族の「わかちあい」の会

様々な遺族が集う「遺族の茶話会」

 誰でもが参加できる「藍色のこころサロン」

子供を亡くした親が集う「つむぎの会」

様々な遺族が参加できる「法話の会」

 どんな悩みの相談にも応じる専門家のネットワーク「みやぎの萩ネットワーク」

 自死遺族の法的相談のための「自死遺族の相談センター」

    にかかわっている

  選択肢が多くなるように・・・という思い


      遺族に選んでほしい

電話やメールfacebookのメッセージやFAX・・・個別面談相談
    精神薬の相談も多い

 元気で生きてほしい・・・と願っている

     最近・・また手紙を書く時間がなかなか作れていない

    明日は息子のお墓があるお寺で芋煮会
     今日は準備に行ってきた

    東京に行くことも多い

  今月は3回 泊まりが2回
    11月も3回

    昨夜 数年ぶりの遺族からメールが届いた

       角田市の会議の資料が届いた

厚労相の会議もある

   円卓会議もある

藍の会の10周年のイベントも予定している

 奥州市へも11月に行く

 12月は法話の会 茨城・仙台・尼崎 参加予定

   シンポジュウムもある

 合宿の会議もある

       知事にも会いに行く

   教育委員会にも

       県内の行政機関にも

  どんなに忙しくても 家事が本業