幸せになる薬はありません

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子どもを亡くしてから精神科に行き
  精神薬を飲み 仕事ができなくなり
   入院している人がいる

 そんな人がそれなりにいる

  精神薬をやめるように勧め続けたが やめなかった
このままのみ続けたら 症状は悪化していくだけですよ・・・と何度も何度も言った

 バリバリのキャリアウーマンで 働いていた人
    残念です

 一時は薬に頼ってもいいけど  続けて飲んではダメです
    必ずやめてください
       と  減薬してくれる医師も紹介したのですが・・・

  多分 退院後は 完全に精神病になっていると思う

   子どもが死んで悲しいだけなのに
  パニック障害の薬とてんかん薬・・と統合失調症の薬が処方されていた

   軽い薬です・・と言っていた医師
それを信じている遺族

   悲しみは薬ではどうにもなりませんからと
     一日に15通は来るメールに返事をしていたのに・・・伝わりませんでした

こんな人が多い

    東日本大震災で家族を亡くした人たちも

 精神薬を飲み続けて 入退院を繰り返し 働けなくなった人たちは大勢いる

  今も被災地の精神病院は  大盛況

   精神薬は  苦しみを解消はしません
         悲しみを消してはくれません

   多くの国民は  勘違いしています
勘違いさせられているのです

 精神薬を飲んでも 苦しみや悲しみつらさは消えません

    悩みを解決してくれる薬なんて存在しません

 自死遺族が 悲しいという理由で精神薬を飲み

     悪化し  本物の精神病になっていく・・
    
     社会的に追い込まれて家族は自死
        遺族もまた まんまと 社会の罠にはまって 精神病になって 働けなくなり
           早死にしていく

    有名な自死予防の団体のトップから
    「自死遺族のほとんどは精神疾患者です」と断言されて
          私は悔しかった

        自死遺族のほとんどは精神病です  と言われた

      反論した

     おそらく  自死の問題にかかわる多くの人たちは
       自死遺族のほとんどは 精神疾患者だと思っている・・・

       自死遺族の皆さん

 悲しい気持ちは病気ではありません

  病気でないから  薬を呑んでも治りません

   では  悲しみはどうしたら 軽くなるのでしょう

 悲しみそのものは軽くなったり  薄くなったり消えたりしません

   が
       必ず 笑えるようになります
      美味しいものも 食べたいと思うようにもなります
        いろんなことも  楽しめたりします     

    ただし 家族がなくなる前のように 100パーセントではありません

    でも
いつまでも永遠に  お通夜や葬儀のような気持が続くことはありません

    残念ながら 残酷ですが
                生きている自分が大切なんです

  食べたり飲んだり  お風呂に入ったり・・・

   熱ければエアコン 寒ければ暖房

       自分がかわいいのです

  焦らず  苦しみや悲しみと生きて行くとあきらめてください

   仕方がないんです 悲しいのは・・・

   精神薬で  ごまかしても 仕方がないんです

      遺族になってからの悲しみは クスリを飲んでもどうにもなりません

     飲まないでください

    飲んでも 悲しみは消えないんですから
  楽にもなりませんから

     時は必要です 1分・・1分・・・積み重ねて いつの間にか 12年になります

自死と精神薬

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  自死の対策

自死という問題に一番近い存在の遺族
その当事者の声を聞こうとしない
   聞く気がない
聞いては困る人がいるのかもしれない

  具体的対策は これまで債務の問題だけ~
    具体的対策を実行した債務の問題での自死は減った
    債務も様々~
全ての債務の問題に対策が打ち出されたわけではない

 だから 半分と少しだけ減ったに過ぎないが  減った事は事実

    他はどうだろう

   いじめや体罰という 小学生・中学生・高校生の自死は減らない
     また18歳未満の自死も減っていない

       高齢者が減った

      若者と働き盛りの男性は減らない

      過労の問題がクローズアップされて・・・過労死防止基本法もできた
   でも
      過労自死は減らない
そこには 過重労働の他に パワハラがあることを問題にしないから・・・

   精神医療にかかっての自死の割合は年々増えています。

     被災地での自死や行方不明者も その多くの人たちは精神薬を飲んでいます

 毎日のように精神薬を飲んで苦しんでいる人からの相談がある

遺族も飲んでいる人が多い
なぜこんなにも
 精神科が気楽に行けるところになったのだろう

    うつ病の人たちがうつ病だと知らずに病院に行かずに精神薬を飲まなかったから
       自死が増えてきた・・という理由で
自死の対策は「うつ病」の対策になってきた

   早期発見  早期治療

そうすれば うつ病は治り 自死は減るという主張だった

     結果 どうだろう

   うつ病の患者は4倍に増え
       自死者のうつ病の割合も増え
   精神科に行く人は増え
      精神障がい者は増え
   精神疾患者の生活保護世帯は増え
       精神障がい者年金受給者は増え
   その多くは 若者働き盛り世代

     働けない若者は増え
          国の精神医療費用は莫大に増え
その費用のために
   健康保険税は負担が多くなり 医療費はパンク寸前


 子供にまで精神薬を飲ませ
    遺族も精神薬を飲ませ
高齢者にも精神薬を飲ませ

      働けない人たちを増やし
                 ・・・・
危機感をもっている人たちの言葉は 聞こうとせず
  行政も医療関係者も
       製薬会社の思惑通りに動いている

   製薬会社は「ホクホク」笑顔

    利益企業である限り
会社の利益が最優先であり
       国民の利益なんて 心底思うわけがない

  人が何十万人死のうが
      関係のないこと

    借金の不安は 精神薬では解決しません

   愛する人の死による悲しい気持ちは
    精神薬では消えません

  断薬で苦しんでいる人も大勢いいます

減薬することも大変なことです

   今苦しんでいるその原因は  精神薬を飲んだからです

   断薬をするために 精神科の閉鎖病棟に入院したいという人もいる
減薬をするために
  クスリを やめられる精神薬をくれる医師はいないかと聞かれる

  減薬の施設 断薬の施設ができている

   薬物依存症と同じなのです

薬物依存症の多くは精神薬が多いという

   クスリは病気の人が飲むものです

     障がいは病気ではありません
悲しみも病気ではありません

    原因のある落ち込みは普通のことです
 
   クスリは ある意味 毒薬なのです

       どんな薬も 必ず副作用があるのです

    副作用のほうが 顕著に表れる薬も多くあります

   心に効くクスリはないという認識が 普通の精神科医です

 何に効くのかよくわからない薬が精神薬というものらしい

 目隠し運転くらい 精神薬の処方は難しいといわれています

 東洋経済の2016年9月24日発売号に掲載されています

  私は精神薬は絶対に飲まない

  家族にも飲ませない
  
       精神科医の知り合いはそれなりにいるが

       精神科には行きません

    無知であったために  息子を死なせました

   また 私自身も  飲んだこともあります 半年ほど~

     たくさんの人たちが精神薬で苦しんでいるのを見てきました

     長く飲み続けるものではありません
    
一時飲んでも
 せいぜい 半年~~~

   おまけして一年~~~

     遺族になってから飲んでいる人は   やめて欲しい

      クスリを飲んでも楽になんてなりませんから
            

生き返らない限り 無理ですから・・・

悲しみは病気ではありませんから、薬を呑まないように。

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ブログもfacebookも書いている時間もなく
   報告書の作成と申請書類の作成

日々の相談

 精神薬を飲んでいる人からの相談は 時間も必要
   何度も何十回も・・
繰り返しくりかえし・・
   説明し・・・
     説明し・・
それでも また話しが元に戻ってしまう

   いいかげん 説明するのもやめようと思う時もある

医師の紹介もやめようと思うこともある

 信じてくれないのです・・・なかなか

   現実に  飲んだ時よりも悪化しているのに・・・

   楽になりたいと思い 飲んで  苦しんでいる

   死にたいと思ってしまう

  だるくて 寝ていたい
          イラつく
    やる気が起きない

悲しみは病気ではありません

遺族の皆さん
  大切な人が亡くなって 悲しくて苦しい
  何も手に着かない

以前やれていたことがやれない
寝れない

普通ですから
 普通の症状ですから
   精神薬は飲まないでください

遺族になってから 精神薬を飲むようになった人
  飲む続けている人

   日にちが過ぎるほど…苦しんでいる

    パニック障害の症状がでてくる人もいる
完全なうつ病の反応が出ている人もいる

    自然に悲しみ  怒り 泣き叫び 狂ったようになっても
   
浮き沈みがあっても

        精神薬さえ飲まなければ

    時間がごまかし方を…逃げ方を 抱え方を教えてくれます

   精神薬を飲んでいる人に 私の声は届きません

  しつこく 何度も言い続け 説得し続け
      嫌われることを覚悟で言い続けています

 知らんふりしていた方が  楽でしょうけど

    悪化して苦しむことがわかっていて ほっとけない


 かなしい気持ちが和らぐクスリって あるわけがない

   生き返らない限り  気持ちが和らぐなんてことはない

   生き返らせてくれる薬があれば いいけどね

     脳のどこが かなしい気持ちをつかさどるのか・・なんてわかっていないのに
脳のどこをどうやって悲しみを和らげようとしているのでしょうか

    精神薬とは  薬によるロボトミー手術です

ボーッとさせる  興奮させる
 それだけの事です

脳がボーっとするということは
 他のこともできなくなるという事です

ピンポイントでかなしい気持ちやつらい事を
あまり考えないように
 ボーっとさせる

他のことは 頭脳明快にできる

そんな都合のいい薬があるわけがない

痛み止めは  ボーっとする

痛み止めをたくさん飲むと  ふらつく

    神経をマヒさせているんだから あたりまえ

悲しいからといって 精神科に行くのはやめましょう

行ったら最後 精神科の住人になってしまうのです

   かなしいだけで十分なのに
     クスリで苦しむなんて

 父親の葬儀でグッスリ眠れない日が続いた
    女性
心療内科で睡眠薬を処方してもらい飲んだ

  やめる機会を失い 飲み続けているうちに
     強い睡眠薬でないと寝れなくなった
ドンドン強い睡眠薬
 そのうち 抗不安薬も処方され
   睡眠薬の頓服まで処方され

  死にたくなってきた

 苦しく 死にたい

  寝ていないと思うようになった

3年間寝てないんです・・・というようになっていった
    
自分の思うような眠りではない・・というだjけなのに
    ずっと一睡もしていないと信じるようになっていった

他に悩みはない

子どもたちは結婚して すぐそばに住んで
 孫もいて
みんな仲良くて
 お金持ちで 夫もやさしい
子供たちもやさしい

   死にたい

完全に精神薬の副作用

医師を紹介し 減薬断薬

その年に久しぶりに幸せな正月でした・・という年賀を頂きました

クスリでは幸せになりませんから・・・

精神薬崇拝の人たち

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  どうしてこんなにも「精神科」に行く人が多くなったのでしょう

  私の若い頃は精神科の敷居は高かった

    暇そうだった

   甥が精神科の治療を受けたとき
  私は反対した

 10代で・・・しかも甥は甘やかされていただけで

    根気よく 教えれば できるはずだった

   やっと生まれた跡取り息子
    周りは大人だけ 6人

     雨が降れば 学校へは車
風が吹けば車
   危ないからと  刃物は持たせず
    ガスも点火させず
  着替えも全部大人がしてあげ
       
危ないからと  外へ遊びに出さず
    他の子供と喧嘩していじめられたらいけないと
いつも大人が一緒

   そうやって  10歳・12歳~になり
    大きくなったんだから
  リンゴの皮をむけるでしょ!
   ガスは点火できるでしょ!
 着替えも一人でできるでしょ!
 歩いて学校に行けるでしょ!
  子供たちと遊べるでしょ!
     欲しいものがあっても我慢できるでしょ!

イヤイヤ 無理です

   全部大人が やってあげて  全部が許されて生きてきた子供が
いきなり
  さぁ~やりなさい・・って 無理です

   それが 精神障がいということで  保健所が判断して精神薬処方になった

13歳から 精神薬を飲み続けた結果
  16歳で「統合失調症」と診断され 以来「統合失調症薬」を山のように飲み続け

身長も伸びず 知能も遅れ
    運動能力の低く  社会常識にかけ
手足も小さく
 そんな50代のおじさんになっている

一度も働くことなく・・・

  かれは犠牲者だと思う

彼の将来を思ったら

クスリではなく  生活できるように訓練をすること
  自分でやることを教えることが大切だったはず

彼が幼い頃から 私は言い続けていた
今のままではダメになってしまうから
   本人に やらせたほうがいい・・・と
 我慢を教えた方がいいと・・・
  勉強もさせたほうがいいと・・・

  薬では よけいにダメになると・・言い続けたが  高校生の私には力はなかった

   甥は犠牲者

  しつけや勉強  社会常識を教えられていたら
    精神薬を飲まされていなければ

  多少の遅れはあっても
  農業をやっていたと思う

働けなくなってしまったのは  精神薬だと思う

  精神薬は人生をハッピーにはしない

   精神に効く薬はそのそも無い!というのが 常識

   精神薬を長く飲んでいる人は
       精神薬の崇拝者が多い

   それが クスリによる脳の支配だと思っていない

「東洋経済」という雑誌に中枢神経に働くクスリは使い方によっては麻薬のように作用してしまう
 神経系に作用する薬の処方は
目隠し運転くらい難しい
  患者の状況を慎重に確認しながら
少量からやる必要がある
悪化したら
まず副作用を疑うべきなのに
逆に
クスリを増やそうとする医師が多い
素人から見てもおかしいことを 専門医がやっている

併用の臨床試験はせいぜい2錠まで。
4剤以上の併用は安全性の確認ができていない

  と 中坂院長は言っている  と書いている

  そんな怖い薬を 安易に飲む日本人は
   何を精神薬に求めているのだろうか

精神薬で 幸せにはならない
精神薬で ハッピーにはならない
精神薬で 人間関係は上手にはならない

遺族の皆さん 精神薬は飲まないでください

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  家族が亡くなった・・・かなしい

という理由で「精神科」に行ってもどうにもなりません

 自死で子供を亡くした人たちが
 なぜ精神薬を飲むのか・・・なぜ精神科に行くのか・・・

 悲しみは病気ではないので
いくら飲んでも 悲しみは消えません
   楽にもなりません

子どもが死んで 楽になりたくない
 と思っていたけど

  時間は残酷です

楽になるんです・・・残念ですが

  精神薬を飲んでいたら  楽にはなりません

  本物のうつ病になるだけです

麻薬です

 麻薬なんです  精神薬は・・
合法的な麻薬です

 やめようと思っても
    やめられない・・・それが 麻薬

精神薬は やめようと思っても
  なんとなくやめられない

ズルズルと  飲んでしまう

悲しみが消えないのに

何の効果もないのに

  でも飲んでしまう

それが精神薬です

ずっと 笑えないと思っていたけど
  心の底からではないけど笑えるようになった

美味しいものは食べない・・と決めたけど
  今・・美味しいものを食べたいと思うようにもなった

美容院も行かず おしゃれなんてとんでもない
  着るものの どうでもいいと思っていたけど

最近は美容院に行くようになった
   着るものも たまに 買いたくなる

 寝るなんて とんでもないと思っていたけど
  眠れるようにもなってきた・・・

時々爆睡をしている

  悲しみは ずっと心に存在している

鉛のように・・・
底なし沼のように・・・

  でも あの頃のようではない
残念なことに 自分が優先らしい

  精神薬を飲み続けていたら

今頃は  うつ病になっていていたと思う

いや  うつ病というよりは

 気分が激しく落ち込んだり
  テンションが高くなったり

  自分で自分がコントロールできなくなっていたと思う

苦しくても
悲しくても
   精神薬に支配される感情ではなく

わたしはわたしらしく 息子の親として
    苦しみ 悲しみ・・・
 笑ったり 泣いたりしながら 生きて行きたい