明日からシドニー国際会議への参加

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明日からシドニーに行ってきます。

自死遺族支援の国際会議への参加です。

 発表してきます。

英語は全くできないので 二人の遺族が通訳
   遺族5人で行ってきます。

日本いのちの電話の斎藤先生の推薦です

     26日帰国し、東京に泊まって  27日は厚労省の大綱見直しの検討会議です

 提言書を作成し 送信済み

 また国際会議では パワーポイントを使います。

  日本の自死遺族は社会活動をしていないという論文を発表した
       自死遺族支援の研究者たちへの挑戦です

    

ウソでもなんでも先に言った者の言い分が通る~弁解を許さない日本

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人は様々

 職業上の肩書はその人の人格とは別

   弁護士も議員も牧師も坊さんも四方書士も医師も大臣も・・主婦も
     人は様々

   すばらしい人格の人もいれば  狭い心根の人もいる

    信頼していた人に  裏切られることがある
次男曰く
「カァチャンは 人を見る目がない」

    言い訳をいうと

数多くの人とのご縁を頂くので
    そんなことも多い・・・だけ

    その中でも  昨年春に批判文書をもらったことは強烈~A4に5枚

    まさに「いじめ」そのもの

それも  坊さんから・・・

   表の顔は 仏の御教えを伝える すばらしい人格者

     しかも 私だけではなく
仲間にも 私への批判文書を送っている

   仲間たちも そんなことはなかったようにふるまっている

それでいいのかな・・・

   ひとつひとつに反論したい

  しかし  言い訳は認めないのが日本

       言い訳すら許されない社会
先に言った者の勝ち

     ふ~~~~~ん それが宗教者なんだね

   総本山に 頂いたわたしへの批判文書を送りたい気分

    震災の法要とかで  偉そうに語っているのをみると

       フツフツと湧いてくる 怒り

  つなみで子供を亡くした人たちに 「つむぎの会」をつなげた

あの頃  病気や自死で子供を亡くした母親たちに声をかけて
 車で気仙沼や石巻まで通った

全部自前で・・・

   会場も取れなくて  苦労した

高いお金を払ってホテルを借りたこともあった

    そして お寺との連携で法話の会へとつないだ

    そんな  必死の思いは

     支援者である彼には伝わっていなかった

   遺族には伝わっている…そう思います

      そう思わないと・・・main.jpg

今回がだめなら二度と厚労省の補助金申請はしない。ヒアリングのために行くお金がもったいない

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1:当事者(遺族)に必要な支援が行われるよう、各地の関係機関などとよく連携がとれていない、
2:自死遺族だけですべての活動を展開しようとすることに無理がある。
自殺予防は、できることとできないことを見きわめて、出来ないことに対しては適切な援助希求が必要である。ネットワーキングを考えるべき。
3:組織作りの働きかけを補助金で進めることへの疑問。自主財源との関係の整理(ほとんどが寄付であることに対して)
4:立ち上げ後の活動についての検討がされていない。
5:立ち上げのための補助金が旅費だけで効果があることを説明できるのか。

◆事業内容の記載が淡泊であり、具体的な事業評価が困難である。
◆同様の活動を行っている他の団体などとはどのような連携を取っているのだろうか。
◆活動の中立性・妥当性をどのように保っているのか。
◆自死遺族に降りかかるトラブル解決への取り組みは大切、しかし申請書では不明。
◆本事業計画における事業内容の記載として、具体的に御示唆いただければと思う。


以上がこれまでの厚労省の補助金申請棄却の理由です

  他の民間団体は  連携していなくても 補助金は認められている

今回も 遺族以外の外部の人間との連携があるのか・・・
    司法書士や弁護士との連携は取れているのか・・・

     それも 個人とではなく  司法書士会・日弁連・・という組織との連携が取れているのか
  とる気持ちはあるのか
     など  質問された

    自死遺族等権利保護研究会という組織があるのに・・・
   認めてくれないのはなぜ

    まぁ~~~今回がだめなら もう二度と申請はしない

     ヒアリングに呼ばれて 行く  旅費がもったいない

       「自死遺族の自助グループ活動支援」という文言を使わないでもらいたい
 
自死遺族の活動は  当事者だけでは無理だという概念から抜け出せない人たちがいる

    自死遺族にも弁護士もいる
      税理士もいる
     議員もいる  学者も医師もいる

    いろんな人たちがいることを 見ようとしない

      

厚労省に行ってきます

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今日はこれから厚労省に行く

補助金の1次審査が通った
以前も一次審査が通り、ヒアリングに呼ばれた・・・結果認められなかった

今回も 新幹線費用自前でヒアリングに行くが 期待はしていない

  自死遺族の自助グループ活動等支援

毎年 1億円が計上されて・・・それが使われている

がしかし

自死遺族の自助グループ活動の全国自死遺族連絡会はいつも却下されてきた

 自死遺族の自助グループ活動の支援のお金なのに・・・

「等」というたちば の複数の団体に 補助金は1億円おりている   10年間

今年はどうなのだろうか

今年がだめなら
   もう国からの補助金には申請はしないと決めている

   ヒアリングのための旅費がもったいない

  申請書を書く労力ももったいない

     自助グループ支援という名目を外してもらいたい


とりあえず 行ってきます

自死遺族のほとんどは精神疾患者だと断言する支援者がいまもいることに驚いた

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悲しみは精神病なのか?

今日(28日) 自死遺族のほとんどは精神疾患です!と言われた

 電話相談をしてくる自死遺族のほとんど(多くではなく、ほとんど・・・)は
    精神疾患者なんだから
       支援者が自死遺族から相談を受けたら 精神科医療につなぐのが普通
      であって
遺族が「安易に精神科につながないでほしい」というのはおかしい と言われた

   いのちの電話のデーターらしい

    自死遺族が「かなしい」という電話をかけると「精神科」につなぐのが普通らしい

       愛する人を自死で亡くした悲しみが精神病なら
           年間15万人の精神病者が増えていることになる
     10年間で150万人

  夫も精神疾患と言われそう
    税理士として仕事をしているのですが・・・

わたしも…でしょう・・ね 

それとも いのちの電話に電話をかける遺族のほとんど・という意味・・なのでしょうか

     そもそも

自死遺族という情報や精神疾患という情報を
  どのように集めるのでしょうか

    自死遺族のほとんどは精神疾患という概念をもっていて 相談を受けているとしたら
         色眼鏡で見ているとしか思えない

また 遺族が 飲まなくてもいい薬を呑んでも
      認めて勧めているのでしょうね

    自助グループである私は  すすめない  多くの遺族にはやめるようにいう

 悲しみは薬を呑んでも  どうにもならないから

    一時飲むのは仕方がないとしても

ずっと飲み続けるものではない

 なぜなら  精神薬を飲んでも 悲しい気持ちは消えませんから

  悲しみが消えるという事は
      亡くなった人を  もう愛していないという事ですから

愛する気持ちがある限り 悲しいという気持ちはあり続けるのですから
  それが
  愛する人との死別の悲しみです

   深い悲しみは深い愛の証

   わたしは息子を亡くした悲しみが消えることを望まない

      ずっと 悲しみが続いていいんです  それは愛が続いているという事ですから

   自死遺族の皆さん
   精神薬を飲んでいるなら  減薬断薬してください

  どんなに飲んでも 悲しみは消えませんよ

    中枢神経に働く薬は 麻薬のように作用してしまうことも多く
神経系に作用する薬の処方は
  目隠し運転くらい難しい
   と言われている

多くて2剤  普通は1剤と言われている

   そもそも

病気でもないのに 薬を呑むのはおかしい

   悲しい気持ちを何とかしようと薬を呑んでいる人たちは

悲しみを病気だと思っているという事なのでしょうか

   愛する人を亡くしてかなしいのは普通です

悲しくない人が   変です

  阪神淡路の遺族のことも 新聞で今でも悲しい・・と掲載していました
 病気だと誰も言わない

自死遺族だけ  自死遺族の悲しみだけなぜ精神病と言われるのでしょうか

   自死への偏見と差別・・です

怒りで 身が震える思いでした・・・

    震えませんけどね・・・差別と偏見のまなざしには慣れていますから