冤罪事件にいつも思うこと・・・・それは 私が遺族だからでしょうね

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冤罪の話題がマスコミで大きく取り上げられる度に

      殺された人のことを思う

    殺された人のことは報道しない


 殺した犯人は誰? 殺された人のことも話題にして欲しい

     冤罪の人も大変・・・・でも  生きている

  殺されたらこの国は どうでもいいのだろうか

      生きている人だけの話題


    仏壇があって、お彼岸やお盆もあるが・・・

       家族以外は みんな忘れてしまう


      殺人でさえみんな忘れてしまう


          当事者以外は そんな程度なのだ・・・でもそれが普通だとおもう


     所詮は 他人事

    
      亡くなった人のことを  一番に思うのは家族だけ


    図々しく生きる術を教えるべきだ


      追い込まれて死んでも  追い込んだ人は幸せに生きるだけ


    殺されるよりは殺したほうが 守られ救われる社会


     死んだ人に人権はないのが日本の社会

    

     家族の死・・・その悲しみ


        誰かにケアできるようなものではない


   生きて帰らない限りは  どうにもならない


      殺した人が 幸せに 生きている社会



    人を追い込み 死に追いやった人が 笑顔で生きている社会


     冤罪  それはそれで 苦しみである


    バンザーイ・・・・バンザーイ  と  叫んでいる


     良かったと思う  冤罪がはれて・・・



    でも  思う


       亡くなった人へのお悔みの言葉は一言もない

   どんな冤罪事件も

    誰からも  殺された人へのお悔みはない


     真犯人が見つかって欲しい・・・という気持ちはおきないのだろう


    自分の事だけでいっぱいなのだろう

        そんな思いやりは もてないのだろう


    むしろ  亡くなった人のことを怨んでいるかもしれない

      殺人が起きたから  冤罪でつかまった・・・と



    さみしい


         殺された人がいるのに・・・みんな頭の片隅にもなく

    良かったよかった・・・ばんざい 


    遺族には バンザイはない   永遠に・・・


     
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