自死遺族の二次被害相談センターと研究会  自死への差別的問題の解決

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自死への差別的取り扱い問題の解決のための研究会を定期的に開催している

    東京で・・・

  弁護士・司法書士・民法学者・精神科医・・・・全員自前である

   交通費も・・・・・

 遺族も・・・もちろん自前

     自死遺族等の権利保護研究会

   衆議院議員会館でのシンポジュウムの開催時の交通費も謝金もなし

    全員自前である

        持ち出しで無報酬で、続けている

     忙しい人達が時間を作り、協力して  自死遺族の総合支援を議論してきた

     有り難い事です


   なき寝入りしないで欲しい   
               差別はあってはならない

       自死者は 社会に追い込まれたのであって

      社会に悪いことをした人ではない

       社会が悪いことをして追い込んで殺したようなもの


      遺族も含む社会全体の責任

         自死した人達が罪びとではない


      自死だけが気味が悪いって・・・何?

          他の死と何が違うのか・・・


      追いこまれた・・・だけ・・・・
     最後のセーフテーネットも役にたたない ザルだっただけ


     自腹での活動が 続いているのは

          こころ・・・


   社会を少しでもよくしようと・・・思う気持ち


報酬をもらってあたりまえ・・と思っている人たちは

           信じられないかもしれない・・が


      だからこそ 自分たちで・・・みんなで一緒になって・・・という気持ちは強い

      私が・・私が・・・私が・・・と いう人は 交ざっても離れていく


          それでいいと思う


    自死の問題で金を稼ぐのは本意ではない


      1年に1回のフォーラムも  自前

        感謝である

    
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