遺族当事者の要望よりも  支援の専門家という人の声を聞く支援者たち

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 6月に内閣府の会議がある

      自死遺族の支援について 真剣に意見を述べ 提案をしているのは

   全国自死遺族連絡会だけ


 毎日 遺族からの連絡を受けているのも 全国自死遺族連絡会

     ひとり一人・・・・・違う問題を抱えている

  ひとりとして同じ人はいない

       共通の問題もあるが  ・・・・・・


   遺族からの相談を受けて こんな問題もあるんだ・・・と  知ることばかり


        相談を受けていなければ  どんな問題があるのかわからない


     ずっと 国にも要望をしている

         なぜ・・・遺族の声を聞かないで  支援の内容を決めるのだろう

      遺族支援をするならば  何が必要なのかを聞くことが先ではないのかな・・・・?

        8年も前から

    こんなことをして欲しい

  国にはこんなこと  県はこんなこと 市町村はこんなこと


それぞれの   専門家は こんなこと

     ボランティアはこんなこと・・・

         と 具体的に 要望しているのに

   なぜ・・・・・


      遺族支援の研修会なんてしているのだろうか

     遺族でない人を講師にして


      宮城県内で自死遺族の会は自助グループ以外にもあるが

     ほとんどの自死遺族は 自助グループにつながっている


     なぜ・・・?と 考えたことがあるのだろうか
      (ボランティア団体は・・・)

    参加者がいない・・・参加しても二度は来ない・・・

       原因がある・・・

    藍の会も最近20人を超えないのは 私の怠慢である

         今年度は初心に戻るように・・・と おもう


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   玄関に ツルがたれる植物を置こう

      水周りには 野草でもいいから 生の草花を・・・一輪でもいい

    枯れた植物はそのままにしない かたづけよう

     仏壇は 部屋と同じ・・・掃除してきれいにしよう

        掃除用具は 全て  見えないところにおこう

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    弱きもの人間

      欲深きものにんげん

          偽り多きもの にんげん

   そして 人間の わたし

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   にんげんはねぇ

     人から点数を  つけられるために

             この世に生まれてきたのではないんだよ

    にんげんがさき    点数は後

   
    
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