全ての悩みや苦しみが精神薬で解決できるというのだろうか・・・製薬会社に問いたい

20130612204454.jpg

 自死の対策

  国も県も市町村も

     そのほとんどはメンタルケア

労働局もメンタルケア

職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスを感じるわりあいが高くなっている・・・

       といいながら

   不安や悩みストレスが 起きないような対策をする気配はゼロ

     原因はそのままにして   


    身体的症状だけに 注目して 精神科医療の受診を勧める対策


      精神科に行き  抗不安薬を呑んだとしても

        原因が解決しない限り  

       ずっと不安が続くので ずっと抗不安薬を呑み続ける


    悩みが解決しないから  ずっと悩みが続く

    眠れないからと睡眠薬を飲んで 寝たとしても

   朝になったら  現実に戻り  眠れない

        睡眠薬を飲んでも  抗不安薬を呑んでも

    問題が可決しない

          仕事がない・・収入がない・・・

      抗不安薬を呑んでも  仕事は見つからない

     いじめも  抗不安薬をのんでも なくならない

     学校に行けばまたいじめられる

         パワハラも 抗不安薬を呑んでも 仕事に行けばまたパワハラがある


    過労も  睡眠薬を飲んでも  過重労働は続く


    職場のメンタルヘルスに力を注ぐのではなく

    メンタルケアが必要ではない 職場を作ることに力を注ぐのが労働局ではないのか・・・


    本末転倒である

   学校も

    子どもの心のケアに力を注ぐのではなく

      心のケアが必要とされない

    楽しい学校作りに力を注ぐべきである




    原因をそのままにして

         メンタルケアにだけ 力を注いでも

     何の解決にもならない

  なぜ こんな簡単なことを  自死の担当者は誰も指摘しないのだろう


     精神科のクスリで世の中が暮らしやすくなるとでも思っているのだろうか

        まさか・・・


    精神薬で  悩みが全て解決できると思っているのだろうか

        まさか・・・


      精神薬で幸せな生活ができると思っているのだろうか

まさか・・・

       精神薬で幸せになるのは  製薬会社と一部の精神科医だけ

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント