配布資料

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昨日の川西市 

 気取らない行政の担当者でした

   気さくなお人柄で・・・親近感がもてました

    手話通訳の人たちも 気取らず 熱心でした


            私はいつも「地域保健」に岡先生が書かれた

「グリーフケアは要らないという声が自死遺族にはある」

  という 文章を 配布資料としている

   会に参加した遺族には全員に 渡している

 「悲しみもまた私のもの」というエッセイと共に・・・


    川西市も快諾で 配布してくれた

    
  この資料を 保健師が読むもので 参加者にはは配布しない・・・

    講師の私の勘違いだと・・・


   勝手に判断されて 決められたことにビックリした今日でした

      
       今まで一度も こんなことはなかったから

      私を呼ぶ行政の知識を疑ってしまった

   遺族を下にみているのだろうか・・と勘ぐってしまった



    保健師さんが とても偉そうにしている地域はある


    なぜだろうか

      生活保護課の人たちもそんな人が多い

     児童相談所の人たちも・・・


    困っている人・・苦しんでいる人

  心が弱っている人・・・支援が必要な人たちに接する機会が多い支援担当者たちに

  なぜ・・横柄な人や、偉そうな人が多いのだろうか


      人としてどうなのだろう

     そんな人たちは肩書きが大好き

    中味なんて興味がなく・・・肩書きだけで尊敬する


     人を見ていない

  肩書きだけで判断し態度にでる人は  学んでいない 


   21日は どんな話をしようか ここに来て 迷っている


       通じるだろうか・・・


   どんな話でどんな話し方なら  理解してくれるのか

      明日は「藍色のこころサロン」


   午前中  男女共同参画の事務所に 書類提出
  その同じ午前中に
       新聞の取材

   午後はサロン

 明後日は 朝早い新幹線で  秋田~八郎潟




    
   
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コメント

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えっ!?!

なんという事だ!講師の勘違いなんて・・・。

自助GLの通訳者として、上智大学教授の岡先生が、
書かれたものですよね。

あまりにも滑稽な行政の在り方なのでは?

行政の担当者さん、
遺族本人の会の自助GLの考え方が勘違いなんですか・・・。

勘違いと勝手に決めつけて、
配布をしなかった行政が勘違いをしているのでは?

どんな人でも情報を知る権利がありますよ。

遺族は自分で読んで判断のできる人間です。
遺族への尊厳を持って下さい。

こちらも行政マンへの尊厳を持ちたいのですから・・・。
失望させないで下さい。

興味深く拝見させていただきました

田中様

グリーフ イズ ラヴ
興味深く読ませていただきました

グリーフケアとは何たるかを調べている過程でたどりついたのですが、田中様が書かれている内容は頷かされる内容でした。

現在のグリーフケアは、ケアて提供しようとする立場の人間にとっての都合の良い解釈の上に成り立っています。言うなればケアの押し付け、ケア提供者の自己満足、本当に必要なことは何なのかが見えなくなっているように思います

岡教授の講演の内容なども拝見させていただきましたが、はっとさせられる内容でした。

私には何の力も権力もありません、何かを発信できる能力もありません。
田中様の思いを忘れないように医療に携わっていこうと思います

あの~
川西市みつなかホールの講演会に参加したものです。

岡先生の資料は配布されていましたよ。

自紙対策担当各位「自殺」呼称を、「自死」に続いて「グリーフケアを考える」がホッチキス止めされていました。

納得のいくご意見と拝読させていただきました。
どこかで誤解が生じているように思えます。