被災地の支援で・・・疑問におもうこと・・・ひとつ・ふたつ

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仮設住宅・・・・・
       復興住宅の建設が遅々として進まない中~~

   いろんな施設は完成する

    震災に関する 展示施設・・・後でもいいような気がするのは私だけ?

   優先順位の順に建設は進まないらしい

     優先順位が違うのかもしれない(復興機関と被災者の)


   震災遺児のこころのケアの施設


     子どもたちが暮らしている仮設住宅


     日常の生活が仮設住宅ではなく せめて 公営住宅に住めるようにしたほうが

         心のケアになると思うのだが・・・


   1ヶ月のうちのほとんどは 狭い仮設住宅
      1ヶ月に2・3時間 広い施設で過ごしても・・・ん~ん~ん~

     その施設建設に人材と建設材料と建設費が使われて

         復興住宅建設が遅れるくらいなら


        借り上げの施設を使っての支援活動でもいい・・とおもう


  仙台市に心のケアの施設があっても

  気仙沼などからは 遠い
         電車や車で 通ってきて・・・2・3時間遊ぶだけの心のケア

    むしろ  子どもたちが住んでいる地域に出かけて

     遊んだり勉強したりしてくれたほうが  支援になると思うのだが


 立派な施設を建設して・・・子どもが遠くから通い

   支援者は  動かずに 待っている支援


     どこまでも  殿様支援である


    「 ○○ながおじさん」 のイメージは  無償の愛

     見返りを求めない

   お金は貸したりはしない・・・ 返済を求めたりしない


        無償の善意のイメージの名称を 使用し

             殿様支援と、貸し金業のような 団体

      こんな団体が多い

            支援者の育成だけをしている団体
                 や
              講演会やシンポジュウムや報告会や支援者の交流会
                 ばかりしている支援団体
      
         しかも 税金の補助金や  善意の寄付金

   自前でなら どんな支援でもいいとは思うけど

          住宅と仕事の復旧は最優先されるべきである・・

      
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