・・精神科医療の貧しさを感じる・・

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 「地域包括支援」

 「高齢者包括支援」と名称を変えたらいいと思う

 
   元気な高齢者の行き場所はたくさんある

   介護が必要な高齢者には まだまだ 福祉が不足だが


    自死の予防・・・被災者支援

    高齢者へのケアや支援が中心となっている


       しかし 働き盛りの人の自死が多いのは周知の事実


   行政のシンポジュウムや研修会は 高齢者支援の報告が多い


      自死とは無関係とはいえないが


     働き盛りの人たちの自死をどのように食い止めるのか・・・は

        行政の管轄外なのだろうか・・とおもうほど  話題にでない


  被災者だって 高齢者だけではない

         自分の管轄外にも目をむけて 問題提起をして

           解決策を見出していかなければ 行政の大好きな「公平」にはほど遠い

   どうでもいいことには「公平」が大事といい

        本当に「公平」でなければならない事には「公平」の目線はない


  今日相談?の電話があった

   「藍の会」に参加したい・・という言葉から始まった

   聞いていくと遺族ではない

 職場の上司が かなり前に自死

      自死したことが悲しいのではなく

   今 その人は 自分の職場を訴えているらしい(裁判中)

     国家機関だという

  マスコミも取り上げないらしい

    裁判進行中ならば  国家機関の圧力で マスコミが取り上げないということはない

  文科省を訴えて裁判をする人もいるが

   マスコミは 取り上げる・・・


    弁護士と相談して  マスコミに取り上げてもいいというなら
       記者を紹介しますよ・・・といったら

    「記者とメールしているが取り上げられないと言われている」「できるわけがない」
「国家機関を訴えたことを掲載した新聞は今までない」
「圧力がかかっているから無理だ」

    「もうけっこうだ」といい ガチャ・・と切った


    ショートメールで 携帯からメッセージを送ったが無視

     彼は何をしたかったのだろうか

   国家機関が法律を犯している

 罪の意識に耐えられなくて上司は自死した・・・自分も同じように法律を犯した仕事を強要されている
   だから 内部告発をして裁判をしている

     マスコミは取り上げると私は思う

      精神薬を呑んでいるように感じた

 被害妄想が強く出る副作用もある

        そして 人のアドバイスは聞かない

    思い込みが激しく  自分だけが正しい


       基本「藍の会」のわかちあいには 遺族以外は参加できない

    彼が参加できるとしても「サロン」


 かなしい・・・なぁ~~~と思った

     彼は心が病んでいる

    私には力がない  
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