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うつ病も増えすぎたから 今度は躁うつ病(双極性生涯)を増やそうと企んでいる製薬会社と精神科の医師会

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昨日の連続講座

  精神薬の講演  勉強になった

      治りたいと思い  病院に行き 悪化

   精神薬を呑まないようにすると 回復

   薬をやめる時は  禁断症状に苦しむ 離脱症状ともいう


    製薬会社のマーケティングに 騙されている

      
 企業は売る為なら何でもする  自社の製品の悪いことは言わない



      ビックリしたのは
   躁うつ病を流行り病にするために  「 元気すぎていませんか?」

   という広告

         元気がないと「うつ病」元気だと「躁うつ病」

       生きていることが精神病らしい

    製薬会社と精神科医たちは


     人間が感情を持つことが精神病という認識なのでしょうね

     
       精神病名は 500あるそうだ

     うつ病のチィックシート
 ストレスチィック

    面白いのは

    よく眠れない。夜中によく目が覚めたり、朝早くから目覚めてしまったりする。
     眠気が強くて、毎日眠りすぎている

 
     という質問  眠れなくてもダメ 眠れてもダメ   どちらでもうつ病に導かれる


  こんな質問もある

     話し方や動作が普段より遅くなっている。言葉がなかなか出てこない
     周囲の人からもそれを指摘される。
     じっとしていられず、動き回っていたり、座っていられないことが多い。

      
ようするに  動作が遅くてもダメ  動きすぎてもダメ     
         どっちにしても うつ病になるような質問




 もうひとつある

    いつもより食欲が落ちている。減量していないのに体重が減ってきている
      いつもより食欲が増えている、食欲が非常に増進して体重が増えている

         食欲も減ってもウツ・・・増えてもウツ
    こんな質問が 9つあって  2つ以上あったら

    専門機関に相談しましょう・・・というのが 

       心の健康チェック票


  全国の自治体のパンフレット   

      会社のパンフレットに掲載されて メンタルケアをしましょう

      と  叫ばれている       
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わたしの主治医はちゃんと病気なおしてくれましたよ。
こういう偏見を押しつけるのはやめてください。
不愉快です。

救い

私はどれだけ田中さん助けられた事でしょう。息子が死んで苦しみもがいている時じっと話を聞いてくれた田中さん。匿名さんも苦しんでいる人を助けて下さい。お願いします。

田中さんのブログを何年か読んできましたが、精神科にたいする考え、まるっと同意です。息子を亡くしてから8年間、精神科に通いました。今思えば、通う必要はなかったのかもしれないけど、亡き息子とは3歳違いの知的しょうがいを持つ娘がいて、夫もなくて、追い詰められて、そんな選択をしてしまいました。
10軒以上の精神科医を見てきたけど、1軒以外はどううしようもない医者ばかりでした。
私の街には精神科の病院があふれかえっています。そして患者も。5分の診察で1500円の診察料。3割負担だから、医者の懐に入るのは5000円か~。まあ、そんな金勘定はどうでもいいですが。
1軒のいい医者であるO先生は、3年前、60歳前に病気で廃業していまいました。知的しょうがい者にも理解のあるいい先生でした。寂しいです。
わたしはと言えば、いまだに薬への依存から抜けられず、医者通いです。
自己判断、自己責任(笑)で、薬の量を減らしています。8年間の実感で、薬はうつ病?にはほぼきかない、と思っています。
田中さん、ありがとう。あなたに救われてる人間が、ここにもいます。

医者も人!
いろんな人がいますよね。

医者の言葉に傷ついた私がどうしていいかわからなくなった時、
信頼してきた遺族さんに相談でき、
医療を紹介してもらいました。

今もまだ通院しています。

最初は薬を使う方があなたの場合は早いでしょう、
と薬処方されましたが、
その後浮き沈みあっても薬が増えることありませんでした。

前の医療だと、顔見ただけ、ちょっとしんどいという言葉だすと、
薬が増えました。

今はそうならないだけでも安心しています。

眠れなくなった話しても、
一時の疲れでしょうから、と睡眠薬も処方されませんでした。

それは話しを聞いてくれるから、そう判断できたんだと思いました。

きちんと向き合ってくれる医師もいます。

でもやむおえなくそうできない医師もいます。
(やむおえなくと私は思いたい)

精神科医療の点数の低さ、基準の甘さを思うと医師も経営考えてしまうだろうと。。。。。

匿名さん、田中さんは全ても医者を批判してるわけでないと思います。
もっと大きな問題提起したいのだと思います。

言葉や文字ではなかなか真意は通じにくいですよね~

それは匿名さんも同じだと思いますので、
治してくれたお医者様に感謝もあるでしょうが、
今も苦しんでいる人のために、
信頼できるお医者様ご存じなのですから、
どうぞそのことお話してください。

勉強することはいくつになってもいいことだと思う。

最初は医療関係に対する不信から始めた勉強だったけど、
日常で役に立つ?
考え方を知る?
問題点を見る?

うまく表現できないけど。。

普通は就職のために勉強する!
が日本の勉強。

でも学ぶことはそれが本来の目的でないと、
この年令で、そして数年してようやく少しわかりかけた。

おもしろそうだ、と気軽に選択した科目に調査論があった。

本腰入れて勉強できない状況で、
なんとか試験受けるのが精一杯の私。

それでも少しは言葉が頭に残りはする。

統計、調査に対する学問的な難しさ、厳しさを知り、
某団体が行っている統計のずさんさ知ることができた。

残念なのは突っ込むには、私がそれだけの力量がないということ。

内閣府参事という肩書は大きいけど、
その統計を丸ごと信用できないと思えた。

だって統計や協力依頼に日にち区切り、
その日にちのなんと短いことか!

相手に考える余地与えないという統計や協力依頼には、
信頼性なくなることすらわからない?

この言葉に突っ込んでくるかも知れないなあ~

調査についてしっかり勉強しなきゃ~~~~~~

まだ未熟だけど、どうしても一言漏らしたかった。

社会はまず一度は疑問に思うことから始まる!!!
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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