忙しいというのは私の甘え・・・かな・・と 反省

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反省・・・と 後悔

  提案も よけいなおせっかいになってはいけない・・からと思い

      一度 言ったら  引いていた

   でも・・・いま 反省している

   もう少しできることがあった・・・と


      弁護士の判断だから・・・と  身を引いたのは 私の逃げではないかと・・反省している

   裁判にまでいたる遺族の心情に気持ちを馳せたら

       支援はもっと積極的に行なうべきだった・・・と思っている

   ・・やることが多すぎて・・・・・が  言い訳になっている気がする


   57歳の頃のように エネルギーが続かない・・・

       でも  それを超える情熱も あの頃はあった

   
      様々な形で活動する遺族が増えたことは  ありがたいこと


     亡き人たちの まなざしを感じながら

        ひとつの大きな目的に 向かい 生きて行きたいと思っている

 

  あまりにも大きな問題との闘い

     たくさんの人たちのつながりが大切であり必要

           誰かと いがみ合っている時間はない


         しかし  しかし

    必殺仕置き人が欲しい


        正義が正義として認められる社会であって欲しい


       人は 死にたくない・・・最大の願いは死から逃れること・・・

        不老不死である

  だから 最大の刑罰は死である  死をもって償う・・ことである

    人間の恐怖である死 


    死にたくない人が・・・自ら死んだということは


         死ぬしかない・・ほど 追い込んだ原因がある

   何にもないのに  死ぬ人はいない

        自死した人たちは  償うような罪を犯したのではない


     死んでいった人の遺書を 無視した裁判や学校や会社
       
いのちを もって  訴えている遺書

      それが 証拠にならないのはなぜ

           いのちをかけて訴えている言葉が嘘だとでも言うのだろうか

     生きている人は 保身のために 嘘をつく事はある

    が   保身の必要がない  死を決意して

              嘘はつかない  嘘をつく必要がない


   それなのに  生きている人の言葉は信用されて

  遺書が信用されない  なんて

           どんな 判断なのか


      むしろ 自分が死ぬよりも 殺して殺人者になったほうが保護されるのだろうか

       いじめた人・・パワハラをした人  追い込んだ人を

     殺して 殺人を犯したほうが

          良かったのだろうか・・・とさえ思う


    悪いやつほど 生き残る

       やさしい人たちは死んでいく

        悪いやつらの子孫だけが残る

    どうなるのだろうか  

      


     

         

    
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