ひがみ爆発・・・の一日  寒さのせい?

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今年の仙台は雪がおおい

 今日も吹雪・・・冬でも咲く パンジーも寒そうにしている
雪の中で咲く「山茶花」は赤く咲いている

  寒いのが苦手の私には 引きこもりに・・・(予定がない日は 家にこもっている)

震災後の地元紙はほとんどが震災の記事

    年が明けたら 一段と加速して   3月になったら テレビも新聞も震災一色


    全国ニュースはかすんでいる

            イベント情報も 「震災」「被災」いう文字がないと

              掲載が厳しい

 
   だからって 特別に 復旧がすすむわけではない

       自死の事を掲載してもらうのは 難しい


    ましてや 自死遺族のことなど  誰も掲載しない

 同じいのちが喪われても
             ・・・違う扱い

       いのちにも 重い軽いがあるのですね

    親にとっては どのいのちも大切なものですが

   社会にとっては  自死は勝手な死なのでしょう

      いつになったら  自死が被災地で関心を持ってもらえるのでしょうね


    「自殺対策緊急補助金事業」震災の補助金に比べたら微々たるもの

   なのに 被災地では 被災者や震災の支援もしない事業には

      補助金は下りない

それも仕方がないとして

     ならば なぜ 自死遺族に関心を持たないのか 被災地で・・・

     自死の対策の補助金が 被災者のためにつかうことを強制されている

     研修の内容も メンタルケアはほとんどが自死と絡めているのだが

   自死遺族の活動には 関心が薄い


 この状況は   いつまで 続くのだろう  


10000分の1でいいから

   自死遺族の声も取り上げて欲しい


被災地以外は  関心を持ってくれている人が多いのが救い

  嫌いですが 3月は自死の予防月間

    地元紙は全く触れない・・・


   活動がやりにくい 年間3万人の自死者

       10年 30万人  

    大した事はないのかな・・・


   身元不明や捜索願の出されている 人達を合わせると

  年間 5万・10万  

      たいしたことがないのかな

 話題にもならない人数なのでしょうね    

          

    
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