形相の変る薬・・・攻撃性が強まる薬・・・  

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通り魔的殺傷事件が多くなったことを  考えてみた

不可解な動機がおおい・・・

パキシルを呑んでいて 形相がかわっる・・という報告がけっこうある

医師たちは 患者の形相が険しくなり 気持ちが荒くなる様子を どのように見ているのだろうか

 落ち込んで いたひとが 元気になった・・・とでも思うのだろうか


攻撃性が強まることも多い薬  
 通り魔的殺人など・・・は 公開されないが パキシル等の向精神薬を呑んでいる人が多い

 これまでに、新聞にも数多く掲載されている

  海外では SSRIを服用した少年による銃の乱射などの事件が相次ぎ

     若年層への投与の危険に対する認識は広まっている


   このような海外での報道は 日本の精神科の医師会は 無視している

  抗うつ剤「パキシル」 英国は危険性の方が大きい  として18歳未満には使用禁止をしている

  米国でも勧告が出され  日本でも 18歳未満には使用禁止」
     しかし「慎重に検討すること」という添付文書のみで 医師の判断で

    18歳未満にも使っている医師が多い



SSRIが導入されると

     うつ病患者や休職者が爆発的に増える現象は

     英米仏などの欧米先進国でも共通して起きた

     日本も同じ現象が起きている

 「ルボックス」 「パキシル」「デプロメール」
      「ジェイゾロフト」

   製薬会社の啓発活動

1)うつ病は風邪のように誰でもかかる

2)適切な治療で治る

3)早期受診が必要

    と  呼びかけてきた



病院で受診すると 服薬を勧められ 受診者はうつ病となる

休養を勧められると 休職者が増える


   2.5倍に増えた・・・

   早期に治療をすれば 治る・・・・という啓発を信じ

    呑んだ結果

   毎年患者は増えていく

     依存症も増えていく

              精神薬の売り上げは 10倍に増えた


  治る・・・というのは 患者が増えること???

     治るという事は  患者が減少すること・・・ではないのだろうか


   

  性格や日常的な悩みによる落ち込みまでもが  うつ病と思う人が増えてしまった


    「自分よりも他人を責める」
        「職場以外では元気」などの タイプも うつ病に含まれてしまった


  海外では 軽症の場合は 薬物療法は施さない



   いつになったら どれくらいの人が死んだら

     医師たちは反省するのだろう

 製薬会社は反省はしない  利益が上がればいいのだから


    人のいのちよりも 会社の利益  それが企業
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