ソーシャルワーカーは繊細な心の中に押し入ろうとはしない・・・・・求める支援につなぐのである

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誤った情報
  が 氾濫している

    どれが正しいのか・・・ということを 知るためには

  提供者側からの情報以外に  受給者側の情報も得ることだとおもう

  
 商品を売る側の 情報だけをそのまま信じるのではなく

    他のものとの比較や 使った側の情報も大切

  そして 自分の価値観や知識


  大切な人を亡くした人を支える為に・・・

     大切な人を亡くした生徒のために・・・

 親を亡くした子どものために・・・

      自死遺族のために・・・

    震災遺族のために・・・大切な方を亡くした人のために・・・


     冊子ができ・・・ガイドブックのようなものができ

      講演会が開かれ  研修会が開催され

   支える為の人材育成講座が 盛んである


   しかし  そこには 遺族当事者が存在しない

        遺族であって遺族の支援(この言葉は嫌いですが)をしている

      人の言葉は 参考にすらされない


        なぜ

    遺族が求める支援は 遺族のほうが知っているのに

  のにである

  それは  支援者が当事者よりも 上だという意識があるからでしょう

    しかし

   支援をするものは 支援者から学ぶのではなく

     支援を必要とする当事者から学ぶもの


   支援者の心得

     この間の 高橋達男さんの 講演

      
     国際ソーシャルワーカー連盟が採択した定義

「ソーシャルワーク専門職は、人間の福利(ウエルビーング)の

    増進を目指して、社会の変革を進め、人間関係における問題解決を図り

     人々のエンパワーメントを解放を促していく

 ソーシャルワークは、人間の行動と社会システムに関する理論を利用して

    人々がその環境と相互に影響し合う接点に介入する。

 人権と社会正義の原理は、ソーシャルワークの拠り所とする基盤である


             


    岡知史教授とThomasina Borkman名誉教授の論文


「セルフヘルプグループとセルフヘルプ・サポーター

    そして ソーシャルワーク」

   「ソーシャルワーク研究」VOL,37 No,3 AUTUMN 2011

ソーシャルワーク研究所編

  特集論文として掲載されている

     




      
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