北風と太陽

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ずるがしこい人たちが 税金を使い寄付金を集め

   やったふりだけの
 
    見た目だけの  中味の空っぽな 活動をしている


  世間は  そのひとたちこそ   素晴らしい活動をしている

       と 思っている

 やさしいひとたちは  かかわりたくない・・・

    と  見てみないふりをする


   直接自分に被害がないと  人は見てみないふりをする


   自死は  そのように  見てみないふりをしてきた人たちが

   ずるい人たちを のさばらしてきた 結果ではないのか・・・

   黙っていたら 益々  権力を伸ばして   

      社会の大勢を作っていく


   戦争も そうやって  一部の人たちの欲望のために

       行なわれ  犠牲になったのは  やさしい国民


    悪は栄えるのです

     善は 悪に むかうことすら 善には反すると思うから・・・


    「 北風と太陽」  旅人のマントを脱がしたのは  力の太陽ではなく

     やさしく降り注ぐ太陽

 しかしもう一つの「北風と太陽」がある

   旅人の帽子を吹き飛ばしたのは北風



   物事を解決するには  ひとつの方向からだけではない

       そんな イソップの寓話


   意見を言わず 見てみないふりをして

     わかっているのに  何もしない


   悪を正そうとしない

         それで 正義なのだろうか

  マザーテレサの生涯も闘いだった

 一方では天使のような慈悲で人々と接し・・・その片一方では

    権力や理不尽との闘いだった


   人の痛みのわからない人たちは

   人のやさしさをも 利用する  彼らは心が痛くなることは無い

     良心が欠けているのだから

  違うものは違う・・・間違いは間違い

     と 意見を言うのが 日本人は悪のように思うらしい

    民主主義が 浸透していない


      自死遺族が傷つくような自死遺族支援を

         行政や支援者たちが信じるような社会

   自死遺族当事者が 活動をするのに
     ジャマになる自死遺族支援団体

     
 それを 是正するためには 自死遺族が声をだして

  伝えなければ  理解者が増えるわけがない

       自分が良ければいいなら

           それはそれで  仕方がない・・・が

  わたしは 理解者を増やしたい

      やさしい人たちがやさしいままで

      笑顔で生きられる社会をめざして
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