悲しみのない人が悲しみについて講義する・・・悲しい人は苛立ちを覚えるだけ 

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自死遺族の悲しみへの支援者

 なぜ 看護師なのでしょうか

  なぜ 保健師なのでしょうか

 なぜ精神科医なのでしょうか

 

   事故の遺族は?  震災の遺族は? 病気の遺族は?犯罪の場合は?

  研修会を10年以上も続けて 遺族の支援者を育ってているのでしょうか


   自死遺族だけが 精神疾患者の扱いです


    
新潟の看護大学の講師の講演
(どこの大学の講師も教授も同じです)

やっぱり・・・・お前もか・・・という内容

悲しみの反応・・・
☆身体的反応  *食欲がない*眠れない*個人に似た身体的症状の訴えなど


☆情緒的反応  *悲しみ*罪悪感*孤独感*無力感*怒り*不安*抑うつなど


☆認知的反応  *故人の事ばかり考えている*まだどこかで生きているような気がする
        *考えがまとまらない

☆行動的反応  *ちょっとしたことで涙が出る*ため息ばかりつく*故人の品物の携帯
        *外出できないなど



◆ 遺族の10~15パーセントは 専門家の治療を必要とする

*悲しみの反応が現われない
*悲しみの反応が長く続く
*病気や死に対する異常な恐怖心がある
*悲しみの反応がからだの変調として表れる
(食欲不振 胃炎や胃潰瘍 ストレスによる高血圧や狭心症 慢性的な頭痛 気管支喘息)
*アルコールや薬物に依存してしまう


  
悲しみの反応も 表れなくてもダメ・・・長く続いてもダメ

    なんですね   遺族が気持ちのままに悲しむことも許さないんですね
 子どもが死んで食欲不振でダメなんですかね
   
  
 自分で出来る悲しみの癒し方

  というのもある

  これも グリーフケアの本のまんま

  日本の目の前の遺族一人ひとりの話をながーく 聞いてみて欲しい

   2時間4時間 10時間  一人ひとり  聞いて欲しい

   たくさんの遺族の話を・・・

それでも こんなことが 話せるのか・・・

   遺族のこころの何が支援できるのでしょうか


 そもそも こころって支援できるもの?

    悲しみって支援できるもの?

   

 日ごろから 小さい悲しみを丁寧に受け止め
 悲しみの対処方法を練習しておきましょう   だってさ


  物心がついてから 

猫も犬も何匹も死別  友人との別れもあり 祖父母や伯父伯母 親戚や近所の人たちとの死別

 両親の死  転勤  ・・・・流産  従兄弟の死  友人の死 
    
死別だけでも   100人は超えている


数えきれないほど大きな悲しみの連続でしたが

     息子の自死は

      受け止めきれないほど大きく深いものです

  小さな悲しみで練習って・・・・練習して 悲しみって小さくなるものでしょうか

    悲しみの深さが違うこと 悲しみの種類が違うことを

 全く理解していない人に 悲しみについて語ってもらいたくない

   語る資格がない

  

      

    

      
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