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認知行動療法が自死遺族支援とどのように結びつくのか・・・

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自助グループの考え方
 
 相互扶助

 
   支援者はいない  支援する人 支援される人・・という考えはない


  自死遺族を支援しているという団体は

    自死遺族をどのような人たちだとみているのか・・


  それは 遺族支援のための研修会やセミナー・講演会の講師と内容を見れば一目瞭然


    講師が認知行動療法の講演をしたり・・・

    精神科医が精神疾患のことを講演したり・・・

  と・・・遺族はまるで精神疾患だといわんばかりである


    総合支援を構築するための講師は呼ばないようだ


   遺族イコール精神を病んでいる

  だから わかちあいの会を開催するのにも

      精神保健福祉士や臨床心理士や精神科医

   なんで 認知行動療法を 遺族支援に取り入れるのか理解できない


     総合支援・・連携が大切・・といいながら

        総合支援を学ばない


     固い頭脳

      頑なな遺族支援   現実をみようとしない


    遺族の自助グループ本人の会が 総合支援をしている

        総合支援の連携もしっかりしている


        つなぐ役割も担っている

    研修も つなぐための講師


       自分たち遺族が支援者からどのような人たちだとみられているのかを知ること


    悲しみは病気ではない

   悲しみは精神疾患ではない

       悲しむことは 病ではない


     悲しいことは    精神疾患ではない

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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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