やさしい広がりの輪が・・・増えている・・・ 

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今日の4時に寝て 起きたのが 7時半

 お客さんが来るので・・・慌てて・・飛び起き

     11時半の電車で角田市へ

   司法書士と二人で 講演会

 とても パワフルな人だった


   私のこともよく知っていて

      共通の知り合いの司法書士さんたちも・・・


司法書士会は「自死」での表現だった リーフレットも


     角田市も 26年度から検討して・・・できるところから


    表現を「自死」へ・・・


  某有名支援団体の「ガイドライン」が
 
  団体職員の自死遺族のコメントの新聞記事と共に

 地方自治体の  自死の担当課に メールで送られている



    遺族は自死・・・遺児も自死・・

  亡くなった人達は自殺・・・


  という ガイドライン

(民間団体がガイドラインを作る事は 変では無いが

      民間団体のガイドラインを 行政に使用を求めるのは変!!!)


     民・民で そのガイドラインを使用するのは  あっていいと思う


     しかし 行政に  使用を求める・・・のは 普通の常識では考えられない

   元国家公務員の夫は

   「ありえん」と一言


   金と人材と暇がある団体は・・・考えることが違う


     宮城県は 知事の一声


     県内全体に広まる勢い  


    いいか悪いかではなく

   「遺族のこころのケア」「遺族の心情に配慮して」

         ということ

      


    法律用語や統計用語は そのままだが

    これは 国会議員の力で・・・


    自死への差別としての

    賃貸物件の賠償金の問題も

保証人制度・・・連帯保証人
         根保証の観点から・・・改善される様相


  長い年月議論を重ねてきている問題


     ありがたい

そして  保険でカバーできたらお互いにいい

  変りつつある

     大手の保険会社で検討されてきている


し続けること・・・

   コツコツとし続けること・・・

    



    
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自死自殺のガイドライン

プリントアウトして必死に読みました。

そしてガイドラインを作ることに対する疑問が湧きました。

なぜわざわざガイドライン作成する必要があるんだろう?

が、一遺族としての最初の感想でした。

読み続けるうちに、遺族支援ではなく遺族を傷つける内容ではないかと思いました。

遺族に対しては、自死を用いるけど、
行為そのものには自殺と表現。

これでは自死で亡くした家族を傷つけられることに繋がり、
結果遺族は傷つくと思いました。

他の方はどうだかわかりませんが、
私は遺族として、自死を用いて労ってもらっても、
亡くした家族を自死という言葉で責められているとしか受け取れないガイドラインでした。
私は、私を遺族として労ってもらうよりも、
亡くなってもう声の出せない者を労ってもらう方が、
安らぎになります。

自死防止の観点から、より強い自殺という表現を用いる、
とされてるようですが、
自死は悪いことだから、止めましょう、
に感じました。

自死に対する偏見を後押ししかねないガイドラインだと感じました。

ダメ、とかいけないとかマイナス言葉で来た日本のあり方を今再び見たように感じました。

日本の教育から飛び出した方が、このマイナス思考?を表現し、公にされたことに不信感じました。

本名公表してるので、意見を出すことに躊躇もありましたが、
声出さないと、自死支援だ自死防止活動だ、
と看板掲げてる団体が、
このガイドラインの表面的なものに流されるのではないかと、
一遺族として声出させてもらいました。

自殺というマイナス言葉で自死をどこまで防止できるのか、
疑問に感じています。