うつ病にならない対策はゼロ・・・個人の精神的問題にすりかえている自死の対策

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今日は内閣府

   議題の自死の対策強化月間について

  この強化月間は何の意味があるのか 私は理解できない

  交通事故防止月間  だと  わかる

  取締りが厳しくなるので・・・(つかまるので)

     交通ルールを守り・・・事故が減る


    この月間の問題点は


   4月から2月まで 毎月相談会を開催しても

    3月の月間期間中に開催しないと  事業の評価が下がる・・・こと

  9月の週間と3月の月間の期間に事業をやっていれば

      あとは 全くしなくても  評価される  こと


   だから 9月の9日の開催は認められず

     10日からなら認めるのである


    だから 県や市は必死になって

     イベントを催す

      ティッシュ配りや講演 研修会 ポスターの配布

      チラシの配布  などが集中する

  交通事故の防止強化月間は効果がでるだろう


   自死の強化月間で  なにが変るのだろうか


   日々、毎日のコツコツとした積み重ねが大切なものだと思う

  派手に騒いで・・・交通事故は減るだろう  つかまりたくないから

     罰金や免許の点数が減るから

     自死の問題は

     派手に騒いで減るものではない

    支援者たちの満足なのだろう


     自分達が「やっている」という満足感と
    
 国民へのアピール「やってるんですよ」という


    自死は  追い込まれた末の死だと 国はいっている


     派手にやったら おいこまれないのだろうか


   そもそも  社会的要因に全く手をつけていない 

        やろうという 姿勢すらない

  いつのまにか 個人の心の問題にすりかえている


    個人のこころだけに問題があるのなら

       国が税金を使う必要は無い


      国が社会的要因で追いこまれた末の死が自死であるといって

    国が対策に乗り出しているのに

     やっていることは    個人のうつ病対策

 うつ病にならない対策はゼロ


    大きな声でいくら言っても届かない


   どれだけ大きな声で言えば聞えるのか・・・


   

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