仕事としての「わかちあい」の開催・・・それって「わかちあい」?

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保健師さんたちが主催している自死遺族の会について


 近い将来 国からの補助金がなくなります

今の会の開催費用は国からの補助金です

  地方の行政は資金がありません 人材も不足です

  他の事をする時間を 自死遺族の会の開催に使っています今は・・・


    県や市が 自死遺族の会の開催から手を引くことになったとき・・・どうなるのか


    永遠に保健師たちが主催することはありません


  保健師たちは仕事で開催しています

     そこにお手伝いに行っている 支援者(支援者という意味が不明ですが)
        への  日当も交通費も行政は負担できなくなります


     日当や交通費をもらって 支援している人は


      自前では支援はしません


   日当をもらい交通費をもらい支援している人たちは仕事です

     自死遺族支援という仕事です


    
          仕事として話を聞く人たち

        しかも 遺族では無い人たち


     私たちの混乱した話をどう思って聞いていると思いますか


   なぜ 遺族に任せないと思いますか


    それは  彼らは
遺族とは知識もなく、頭が混乱して 

  自分たちだけでは    話し合うことすら・・・できない人たち・・


       と思っているからです


   遺族の話を聞くと疲れるから

    自分たちのメンタルのケアも必要だ!と言っています


    私たちの話を聞いて疲れるなら   なぜ聞くんでしょうかね


        あ!!お金をもらえる仕事だから・・ですね


   仕事なら疲れても お金のために話を聞くふりはできるんでしょうね


     仕事でなければ  聞きたくないのだとおもいます


    無償で・・・話を聞こうという人たちは  


       支援の押し付けはしません


   そして  自立を促してくれます


    自分たちの居場所は自分たちで作りましょうよ


  大人なんだから・・・


   様々な人たちに連携してもらいながら 



     ほっとできる空間を作って広げましょう


  やってもらう  のではなく   

     やろう

  与えられるばかりではなく

   与える満足も感じましょう

       
    自分で動きましょう

  自分の事なんだから

   自分たちの事なんだから


   愛する家族のことなんだから


       自分の力で 歩きましょう


   自分なりのペースで・・・自分なりの方法で

    



         


    


    
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