軽い軽いしあわせ・・・クリスタルガラスのような幸せ・・・永遠だと思っていた・・あの頃

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遺族が集える場所がたくさんあればいい

    それぞれに・・・


 なければ 自分で作ったらいい


   自宅でだってできる

        2・3人だっていい


   そこから 何かが見えてくるかもしれない

 同じ思いの人たちとの時間は 心が静かになる

    なにもない 幸せな人たちとの時間は・・・それなりに心がざわつく


    軽い幸せ感が 風になって 心のなかを吹き飛んで


       私の心を 落ち着かなくさせる


 表面は 笑顔で 穏やかに繕うことができるけど


     心は ざわざわしている

     誰も気がつかないほど  私は名俳優

    演じて生きているときがある


   世間の幸せでいっぱいの会話にあわせないと

     孤立してしまう

  孤独は平気だが・・・・

    世間に嫌な思いをさせないように

    演じて生きている


   多重人格・・・でなければ 生きられないのが 今の社会


    幸せそうな私
     明るい私

     悩みなんてなんにもないような私


       憎む私  イラつく私

     闘う私  泣く私

    静かなとき  荒々しいとき

    感情の起伏は 悟られないように・・とおもうが

    ついつい  でてしまう


  息子が逝き・・・

    年を重ね

       たくさんの裏切りと
   たくさんの支えとやさしさ


      やはりいまでも 息子が死んだことが 100パーセント納得していない


    どうして・・・なぜ・・・が  いまもある


   心ある宗教者・・・心ある支援者

   遺族とのつながり

       こころが 静かになるつながり   
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