全国4箇所目・・・言い換えの流れができた・・・





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島根県・鳥取県・宮城県につづき

仙台市が「自殺」という言葉は遺族の心を傷つけているとして、公文書などで「自死」と言い換える際の基準を作成する方針を決めたことが28日、関係者への取材で分かった。既に島根県や鳥取県が公文書での「自死」使用を決めているが、仙台市は、状況に応じて「自殺」の表現を残す。基準作成は全国の自治体でも珍しいという。
 基準の対象となるのは市が作成する文書。統計用語、法律名などの固有名詞を除き、「自死」を使った方が適切な文書の基準を示す。また「『自死』では『自殺』の重大さが伝わらない」との意見もあることから「自殺」を用いた方が適当な文書例も列挙する。
 早ければ3月末までに作成、職員に周知する。市教育委員会がつくる文書への適用も検討する。
 「自殺」の呼び方をめぐっては、全国約1500人の遺族でつくる「全国自死遺族連絡会」などが「自死」に改めるよう求めているほか、都道府県では島根県が昨年3月、鳥取県が同7月に公文書での「自死」使用を決定。宮城県も言い換える方針を決めている。
2014/01/28 05:32 【共同通信】

宮城県は県内の各市町村の全てに広げる・・と知事がコメント

  地方自治体は,できるところから変換していく流れになるだろう

   加速して行く事を願う


有名遺族支援団体は あくまで大反対の姿勢だが

  流れは止まらないと思う



   内閣府の会議への資料にも 再度要望をいれました

    

  今年は 昨年よりは やる気が湧いています

    65歳 頑張るぞー

   息子に捧げる活動を・・・
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