だまされていのちを失うのは国民・・・100万人のいのちが失われても他人事・・・それが今の自死対策

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自死の対策は2万人に増えたときから始まっていた

 それは 精神科医療の中だけで~~~ひそかに・・・厚労省が・・・

 20数年前から 研究やモデル地域を制定して 調査研究が進められていた

  国民には知らされずに・・・


 社会的要因がさまざまに絡んでいる

   
    社会的な要因を一つひとつ丁寧に施策するべきはずが


  日本は 個人の精神の問題に摩り替えた


     面倒な細かい施策はやりたくないので

    厚労省のなかで 行われていた

   うつ病・・・という精神科の医療機関に丸投げをした

(国立精神神経センター・・・を含めた精神科医療の機関)

   対策大綱が制定され  基本法ができても

   その体制は変わることなく継続されている


    いじめがあっても 家庭問題があっても

    リストラにあっても

  会社が倒産しても

      借金があっても   


 パワハラや過重労働があっても

      介護に苦しんでいても  家族が死んで悲しくても

   どんな 問題を抱えて苦しくても


  問題はそのままにして


    苦しい気持ち 悩むという気持ち

     将来が不安という気持ち


     その 不安・・・苦しい ・・・眠れない

    食欲がない  悲しい・・・

   それに注目して 精神科医療に行くようにして

    精神薬を飲ませれば  自死の対策になる・・・・とした


   精神科に行けば  くすりを呑めば  自死は減る!という対策だ

  しかし 現実は

     精神科に行く人は増えた

      精神科に行き自死する人も増えた

    少しだけ減った・・のは

   サラ金の問題が 騒がれて 具体的な対策が取られたから

    闇金の問題も・・・

   だが 精神科に行き・・自死している若者は増え続けている


   仕事がなくて不安なひとは  精神科にいってくすりを呑んでも解決しない

   仕事が見つかれば不安は解消する


  いじめにあって 不安な人は いじめがなくなれば解決する

   いじめられている人が精神薬を呑んでも

     なにも解決しない


 精神薬はそのほとんどは「赤文字」で説明がされている

 赤文字・・・劇薬である  危険なくすりですよ・・・注意してください・・・ということ


   問題のすり替えの施策に  だまされないように・・・


    自分のいのちは自分で守る知識は必要

    私は愚かだったから

     知識がなかったから    息子を見殺しにした

     みすみす 助かる命を死なせた


    アホでバカで愚かな 母親です

   だから  伝え続ける

    実体を知って欲しいから

        

  




   
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