自死と精神科医療と製薬会社・・・・・

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 精神科の医療の問題は根深い

   それは 宣伝に弱い日本人だから・・・


 製薬会社が自社のくすりの欠点をいうわけがない

   洗剤でも同じこと

   いつもいつも  きれいまっ白

   柔軟剤もいらないくらい ふんわり・・・という

 毎日毎日何十年も同じような内容のCM


     くすりも同じ


   最近巧妙なのが

   専門医に~~~~というCM
 
      腰が痛い・・・くすり・・ではなく

 腰が痛い~~~専門医に・・・

 そのCMのスポンサーは製薬会社

 目に見えないくらい小さな文字で会社名が表示されている

      頭がいたい時は~~~~商品名のCM  のほうがまだマシ



 頭が痛い・・・腰が痛い・・・

 専門医に・・・・・というCM

       医師が宣伝しているのではなく

    製薬会社のCM


   何をしたいのだろうか


   ただただ  売りあげを伸ばしたいだけ  だろう



    自死の予防や心のケア  という名目で

      製薬会社からの補助金や支援金をもらっている団体は多い

   けっこう 簡単に出るようだ

    私は申請しない

     製薬会社がヒモだと  

      精神科医療の問題には切り込めないから

    厚労省からの自死対策の補助金も

       申請しない

      精神科医療の問題を提起している私たちには


        出さないのがわかるから

  なぜなら 申請を審査して認可するのが 自死予防の精神科医たちだから  

  藍の会は宮城県への申請

    宮城県の審査だけで通る 

       自死の予防や防止を活動としている団体が


     製薬会社からの寄付金や補助金は もらうべきではないと私は思う


   密接な関係があるから(自死と製薬会社と精神科医)  
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