要領の悪い人は生きるのがしんどい・・社会。ずるがしこい人間は幸せな社会

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要領の悪い親子

長男は(県警本部長)の運転手として望まれた

出世コース(試験を受けなくても1年間勤めたら昇進コース)

 断った/////
ずるは嫌だ・・・・と


 そしたら(?) 鳴子の警察署に飛んだ・・・


    昇進試験を受けたら合格した(不合格だったら生きていた)

         いじめで有名な二人がいる署に転勤、しかも直属の上司

 警察官の試験でも

  二次の面接に彼は

      背広はわざわざ買うことは無い

    これが自分で持っている最高の私服だ・・・

     ということで


  面接者のなかでたった1人だけ

       背広でなかったらしい


      ずるは嫌いだった・・・・・等身大で生きていた


   愛想はよかった いつも ニコニコ・・・・


    なのに  自死した


     私と似た性格

   でも私は生きている

 何が違うのか

   私は 適当  いいかげん  頑張らない

      誰にでも 意見は言う
        酒を呑む・・・


  次男も同じ性格

   ただ違うのは

    酒を呑み  適当  いいかげん



 長男は 真面目  やさしい おだやか

   穏やかな息子を死ぬほど追い詰めた社会


     私もその一員


   やさしくて 真面目で ずるをしないで

人を信じて  生きようとする人が

       死ぬほど苦しむ社会って・・・


   活動をしていて・・・ものすごく身に染みる


   要領の良い人たちが報われる社会  

       要領だけで中味がなくても   認められる社会

   ほとんどの人たちは

     いい加減  


   お金と権力が はびこる社会

     札束で口を押えたら
              不満も言わず 認めてしまう

      そんな 人たちが 多いことに  愕然とし

     意欲がなくなり・・・染まる気がする社会


   染まったほうが  楽に生きられる

   息子も私もしんどい生き方をしている

      これから 新幹線  東京
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