無限大の慈悲・・・・

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「私は二日前から18歳くらいの中国の娘を連行させていた。毎日自分の慰みものにしていたのだが、

いずれは何とか「処理」をしなければならぬことは分かっていた。

このまま殺してはつまらない。

私は一つの考えを思いつき、それを実行した。

私は娘を裸にして強姦し、その後、包丁で刺し殺し、

手早く肉を全部切り取った。

それを動物の肉のように見せかけて盛り上げ、

指揮班を通じて全員に配給したのである。

兵隊たちは人間の肉とも知らずに、 久しぶりの肉の配給を喜び、

携行していた油で各小隊ごとに、

     揚げたり焼いたりして食べた」

(中国帰還者連絡会編『私たちは中国でなにをしたか』三一書房、131ページより)



震え泣き叫ぶ娘を殺した人間が、

   なぜ孫をひざに抱いて平穏な一日をおくる老後を迎えることができるのか・・・

 いったい なぜなのだろう

   連日強姦され 生き地獄を味わった末に肉をそがれ
   何十人もの男たちに食われた娘の魂はどうなったのか

   この子にとって  生きたことは何だったのだろう



 戦争だから  許されるのだろうか・・・

   人殺しが名誉となる戦争とはなんだろうか


   自社のくすりで人が何万人も死んでも

      人殺しにはならない  今の時代は

  戦争とおなじ

   食うか食われるか・・・

運がよければ 元気で楽しく生きられる

    それでいいのだろうか

      そして 死んだものの損

    生き残った者勝ち

     死んでまで  差別される


  娘を 食った人たちが熱心な信仰心を持っていたら


     極楽浄土でいい場所に行かれるのだろうか

    食われた 娘は 信仰に疑問を持って死んだとしたら

  極楽には行かれないのだろうか



    宇宙のように無限の慈悲をもつ存在があると信じたい    

      
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