願い

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あなたの受けている治療は間違っていませんか?

 治りたい!元気になりたい!と多くの人が治療を受けています。
もしあなた自身やあなたの大切な人がいま、精神医療を受けているのなら、そして不安や疑問を感じているなら、一度考えてみてもらいたいのです。「診断は正しいのか?処方された薬の効能は?副作用は?」と・・・
皆さんは「専門家である医師が間違えるはずがない」と思うでしょう。
しかし、治療を受けるたびに薬が増えている、思考力が低下している、口が閉まらない、手が震える、悪夢を頻繁にみる、突発的に攻撃的になる、顔の形相が変わった、などなど「あれ?」と,感じていることがあったら、それは誤診・誤処方によるものかもしれません。
 それでも、医師を信じたいと思い、医師の指示に従い、治癒を願い、不安や疑問があっても、「治るために」薬を飲み続けているひとが多いのです。しかし現実には治療を重ねるたびに状態は悪化し、新たな症状が増えて行き、最悪の事態は自死ということに陥るケースもあります。
自死防止を考えたとき、絶対に精神医療の問題を論ずることを避けてはならない、と家族を自死で亡くした遺族は感じています。
それは愛する家族を亡くして気付いた、身を切るような経験からの提言でもあります。死にたくて死ぬひとはいません。生きていたいと願いつつ追い詰められた人たちの、命をかけたメッセージを少しでも役にたててもらい、うつ治療の「常識」といわれる知識や情報の再考につながる、「治る精神医療」になることを願っています。
 








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