見たことのない世界も信じる心で救われる・・・生きている人のこころを惑わすのは 人間の知識である

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人を殺した人も、殺された人も  

   仏さまは 慈悲で包んでくださる…のだと思う

  兵士たちに食い殺された娘さんの魂も

  食った兵士たちも

    多分 慈悲の心で包んでくれるのだろう・・・

      それが 神様であり仏さまなのだと思う


   殺された遺族には納得できないことだが

    それが あの世であり

     信仰であり

  仏さまであり、神様なのでしょう

      委ねる・・・

    仏さまや神様の御心に・・・委ねるこころ

        が 信仰心


   即身仏になろうと  焼身自死した偉い人もいるそうだ

      断食で自死した偉い人も居たようだ

    それは 天命を全うしたというのだろうか

   修行した人の自死は許されるのか

     何が修行なのだろうか

  苦しみに耐えて耐えて限界まで耐えて・・・自死した人は許されないのだろうか

    耐えた事は修行ではないのか

       天命・・天寿  とは

   0歳の天寿もあるのか

       生きるという事は 罪を重ねること・・・

     人間の生き方の正しい道ってなんだろうか

  男女を作った意味はどこにあるのか

     子孫の繁栄としたら

     ゲイやレズは 正しいのか

  他のいのちを食べて生きる事は 正しいことなのか

     なにも食べずには生きられない

     子どもだって出来ない人もいる

結婚しない人もいる

     何人もの妻をめとるのは 罪では無いのか


     人間だけが年中 繁殖行為を求めるのは罪では無いのか

  子どもを育てる気持ちのないままに

    ただただ産む人は・・・罪ではないのか

    育てる経済力もないままに  子どもだけを産む社会・・・それはいいのか

  生きている人たちで罪のない人たちは皆無だと思う

      罪の基準は誰が決めたのだろうか

   何の苦しみもないのが・・・死後だと思う


   祖父が亡くなった時の顔が鮮明に印象に残っている

 祖父は75歳 風邪で死んだ

     死を予測して・・・寝室ではなく 居間の自分の座る場所に移動して死んだ

  死後の顔は  何の苦しみも迷いもなく

   穏やかで・・・菩薩のような顔だった

  ふんわり・・ゆったり・・・・ほんわか・・・穏やかで  静かだった

     死後を見たような気がした

           

   無の境地・・・


  色即是空 無執著 諸行無常 諸法無我

空即是色 

   般若心経の本を何冊も貪るように読んだ 息子の死後数ヶ月

   死後は平等である・・とおもう

  死後の息子の苦しみの顔を感じたことは無い

    

      
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コメント

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御礼

数年前に息子を無くし、田中さんに 電話をした事がある者です。

親身に話を聞いて頂きました。

御礼を言いたいと思います。

ありがとうございました。