面子や前例に拘らずに  実のある対策を・・と願う

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2009 年  に  全国で 実行した 対策のひとつ


 劇やCMで「自殺」ダメ

   という  啓発活動

  「自殺」ダメ  って

      自死した人を  ダメといっている


   自死に追い込んでいる社会にダメだしだろう  本当は・・・


   自死した人たちに対して  社会は  さらに  ダメ  と言っている

     
青森県が真っ先にこれを実行し

   劇は正統劇ではなく  前衛劇

      CMは暗く・・・「見ると死にたくなる」という苦情が殺到し

  途中で中止

   青森県は 当初予定は

   10年度末までに 40市町村で劇の上演

 (高齢者がほとんどの過疎地域で前衛劇って・・・理解で来るはずがない)

   Cmは 民法3社で毎日  9月から2がつまで・・だった


  国からの補助金 3年間で 約9千万程度が青森県に・・・(人口比)


  そのうち 5220万円を CMと劇・・・人材育成に使い切った・・・

    これを いいことだ!!!といって  まねた自治体と 真似ようと企画した自治体があった

       3年間で使う9千万円の6割を

    1年で使い切った 我がふるさとの青森県


     どうしようもない・・・


 これが現実

       ちなみに 宮城県は  県内の自治体に 配布して

     相談窓口の地域ごとの 冊子を作成し  全戸配布した3千万程度

    民間団体の活動への補助金の配布に力を注いだ

      3年間で 平均的に使った・・・(全戸配布を除いて)

   対策会議に 当事者が入っているかどうか

  その当事者の意見に耳を傾ける意識があるかどうか

   面子ではなく どれだけ 実を取れるか・・・

      それでも 足りないことだらけ

      社会の意識を変えられていないから・・・


        ・・・・・やさしい人たちが  生きられる社会になっていないから


   まわりに気を使い

        我慢して  人にずるいことをしないで生きようとしている人たちが

       素直にやさしく 生きたいと 思う人たちが

  生きられない社会は  そのまんま

           変わっていない


     やさしく生きようとする人たちに

      やさしい人たちは  目立たない


           
      
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