遺族の活動を支援しない・・・遺族支援とは・・・

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全国自死遺族連絡会が

厚労省からの補助金が受けられない理由

1:当事者(遺族)に必要な支援が行われるよう、各地の関係機関などとよく連携がとれていない、
2:自死遺族だけですべての活動を展開しようとすることに無理がある。
自殺予防は、できることとできないことを見きわめて、出来ないことに対しては適切な援助希求が必要である。ネットワーキングを考えるべき。
3:組織作りの働きかけを補助金で進めることへの疑問。自主財源との関係の整理(ほとんどが寄付であることに対して)
4:立ち上げ後の活動についての検討がされていない。
5:立ち上げのための補助金が旅費だけで効果があることを説明できるのか。

 自死遺族の自助グループ本人の会「わかちあい」の会の立ち上げを
 全国47都道府県に・・・

   という 申請にたいしての 回答がこれ・・・だった

それ以後は 申請はしていない

   あほらしくて・・・

 

       旅費の申請は、会場は公共施設を使用して・・・できる限り

      税金の無駄をしないように・・・と思っていた

    最小限の補助金で最大限の活動を・・という思いだった

・・・・・・・・・・・・


  ホテルの会場でも確保して

     講演会を開催して 派手にお金を使い

   ポスターを作り チラシを5万枚とか印刷して

   湯水のように税金を使った事業のほうが 申請が通ったのだろうか

(そのほうが認められる・・・といわれた)


   遺族が遺族として遺族のための支援活動をする・・という

       事業を支援しようとせず

     こんなとこがこうだ   あそこもこうだ

         と

   

    屁理屈をこねて  いちゃもんのような理由で

         補助金を出さないようにしただけ・・・


       内閣府との連携で講習会を開催した実績もあり
      厚労省が主催のシンポジュウムに3回講師で招かれてもいる(3回開催)
    地方行政との連携もあり  専門家とも連携がある・・・

  それを知っていながら・・・の 回答

     絶対に国への補助金の申請はしないことにした(厚労省)

    自力で  活動を続ける

        遺族の活動を支援したくない人たちが・・・いる

      つぶれない  絶対に!!!


     税金を無駄に使い

    遺族の参加がない遺族の会を開催したらいい


      支援者と行政で連携して(自分達が会の主役になりたいのでしょうか)

   本来・・・支援とは 目立たず  黒子に徹するもの

   
    国からの補助金がなくなっても

    自前で  支援者が会を続けるでしょうか

     自前で 行政が会を続けるでしょうか

      長生きして  見届けようと思う


しかも    行政や支援者が主催の会は

    

   総合支援ではない  「悲しい話を聞くだけ」

   自前の自助グループは「総合支援」を実践している


     かたちだけの 連携では 役にたたない

        全国自死遺族連絡会は  顔の見える連携をして

     総合支援をしている・・・

          お金がなければ活動が広がらない・・と思っている人たち・・

       自分たちが そうだから 遺族もそうだと思わないでください

    遺族の自助グループ活動は

      たくさんのお金は必要ないんです

  少しの活動費だけでも それでも  総合支援活動を  

       私たちにはできますから
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