子どもが生きていてくれたら何にもいらない・・・懺悔の活動

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健一の自死
      私の活動

   ときどき

   活動を誉めようとしてくれて

      私が傷つく言葉をいうひとがいる


  役割があって 生まれ  役割があって死んだ・・・と

      活動をするために 子どもが死んだ・・といわれるのは

          ズタズタに傷つく

  活動が息子からの贈り物・・・と考えるのも 傷つく

   残酷すぎる

     普通の平凡な  主婦でよかった

   息子が生きていて

     幸せな文句をいい  不平不満をいい

       死が怖く 死にたくなくて

    旅行をして  温泉にいき

       機織をして

    編み物でもして  大好きな布を見て歩き


      誰にも知られず・・・ひっそりと


   とても幸せだった

      望んで活動をしてはいない


     息子への懺悔である

  罪深い 母として  息子への償いの活動


     一生終わりのない活動

   死を迎えるまで・・・死を迎えても

       良かったと思うことはない

   息子の死を深く考えると  今も底なし沼にはまってしまう

        浅く浅く  深みにはまらないように 自分を守って生きている

    そんな 自分は嫌いだ


   活動のために 息子が死んだのではない


      息子が死んだから

         息子のような人たちを息子のように死なせたくないから


     息子を 自死したというだけで蔑まれたくないから
    
         全ては息子を愛しているから

     何にも要らない  生きていてくれていたら

           私の命だって  いらない

         息子が生きてくれるなら

  
     活動なんてしない

   ボランティアはしない


        自分には無理だから
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本当に生きてさえいてくれれば…。嫌な気持ち嫌な人卑怯な人たちにも会わずに済んだのに…。こちらに、コメさせて頂けたことに感謝します。それさえも遮る人もいます。自分のことは、棚にあげて…。今年も田中幸子さんのご活躍応援しています。そして何処かでお会いできることを楽しみにしてます。

悲しい

昌也の第一回裁判が2月6日に決まりました。30日に追浜店の首を吊った非常階段を見に行きました。何もかも絶望したのでしょう。毎日15時間働いてしかも息子が自死した悲しみを抱えながらお客様に笑顔ですし長男は給料が足りないと深夜勤務 自死遺族支援て何ですか?めまいと戦いながら毎日生きています。話したくても時間がないです!