自死遺族に・・・・物や人を失う気持ちがわかりますか?と質問する・・・遺族ではない人

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精神科医療の相談が多く・・・

  それも 県外・・・・

      減薬したい・・だけならなんとかなるが

  生活の問題 親子関係  経済問題  離婚問題  多岐に及ぶ


    一日に同じ人から  20回以上連絡が来るときもある


  夜中も・・・3時・・・4時


  夜中の電話は  精神薬の相談がほとんど

      くすりを誰にも相談しないでやめて

       しんどい・・・と 私に言われても・・・


    まだ存在する人や物を失う気持ちがあなたにわかりますか?

       というメール

  いやいや   もう失ってしまったんですけど・・・・


    あなたの物や人は存在しているよね・・・といいたくなる


   精神科のくすりを呑み  

      精神科医には文句も言わずに   いい患者でいて

    他の人に 夜中に電話して  苦しみを訴える人たち

      なぜ 医師に訴えないの?苦しんです・・と

    また  くすりが増えることを知っているからですか?



   なぜ・・・精神科の医師の後始末を 


       自死遺族が受けるのか・・・


           ときどき  矛盾を覚えながら 


           受けています



    
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分かります、ということもおこがましいですが・・・・1日に何人もの方からメール、電話、私は何も活動はしていないのに。ただ話を聞くだけ。私のように苦しむ人が一人でも減るようにと・・・・。でも私も自分の寝る時間が必要、私だって苦しい、私はなんなの?仏ではないのよ、相談をうけるたび自分の痛みに触れてまた心から血を流して笑顔で励ます。「誰もいないんですって、私がいるじゃない」(私には本当に誰もいないのよ)との言葉を飲み込みながら。田中さん、応援しています。