知らされない愛・・・・岡知史教授のエッセイのひとつ  戒めのひとつ

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自助グループ  の 代表やお手伝いの遺族が

  支援者の目線になったら  支援者だけの会よりも しんどい  と私は思っている

    あくまでも 支援者ではない   

      相互扶助の精神


    それが  自助グループ


    わかちあいに参加した人のコメント・・・

    例えば「少しこころが楽になりました」といわれた・・とかを 
   
       公表するのは   疑問???

  そんなことを 公表するのは  ほとんど支援者団体


    助けられたといわれた・・・とか

    救われた・・・と言われた・・・とか

      楽になった・・といわれた・・・とか

          それは  その人が公表するものであって

      会の主催者が公言するものではない


     私の主催する会に参加して・・・楽になったってよく言われるんですよ・・・

      って  どれだけ  傲慢なんでしょうか


     元気になって欲しいと思って会を主催していますが

          内々では・・・明るくなったね前よりは・・・

              とか  いろんなことを言いますが


     悩み事相談の会は別ですが

     遺族の会・・・は

       明るくても・・・笑っていても

       笑顔でかえったとしても

       その心の底には  悲しみがあるとわかるから


       公言はしない


     参加した遺族がいうのは 自由だけど


       でも  支援者の会は ほとんど  公言している
   
     遺族の生のコメントではなく

     主催者側のコメントとして・・・


    なぜ???


     気を使っていうこともある・・・


        参加した遺族に気を使わせてしまうことを

   いつも  反省している

       気を使わせないような配慮が 足りないからだ・・・と 思う

     さりげない気遣い・・・

     知らされない愛がどれほどあるのか

    知らされない愛にどれだけ 救われているのか

    知らされない愛は・・・深い愛

       知らされない愛に溢れた社会を・・とおもう


     

       気づくように・・知ることを強要される愛は愛ではない


        愛だとしたら  自己愛


        


          
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