助けて欲しいとつながった人を受けてくれるところが少なすぎる・・・ 誰を助ける為の対策ですか???

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精神薬の減薬や断薬後の禁断症状に苦しんでいる人たちがいる

  その相談にのってくれる人や団体が少ない

    7年前から訴えているように

  
  困っている人を探すための人材育成ではなく

   苦しんでいる人を探す窓口ではなく

     「助けて欲しい」と つながれる先が欲しい

     そして つながったら  その手を離さないようにたくさんの手でつないで欲しい


        目の前の苦しんでいる人は無視して

   「どこかに苦しんでいる人はいませんか」って 何ですか!!!!


          それが対策ですか!!!!!!!


      目の前に必死で助けを求めている人がいることを

           見てください

       受けてください

    月曜日から金曜日までの 平日の9時から5時

   相談の内容によって  曜日が分けられていて

       自死防止の相談は 月曜日だけ

          引きこもりは 火曜日だけ

     いじめは  金曜日だけ


        緊急を要する案件が たまたま その曜日に起きたらいいけど


他の曜日に緊急を要しても   つなげない

    どこを探しても  つなげるところがない

      これが 自死対策の現実

     たまたま 運よく  たまたま いい人に出会ったから

       そんな現状で  減るわけがない

    減らそうというふうにはみえない

  やらないよりは・・・マシかな???くらい

  こんな対策に  年間30億円

       自己満足の支援策ではどうにもならない

     面倒な複雑な 緊急性の高い 相談はうけたくないのだろう


     別に相談にのらなくても  助かるような案件だけを受ける


        ように  対策が施行されているとしか思えない


  今日も 近畿からの相談

      1月に 東京に行ったときに会いに行く事にした

    それまで  電話とメールだけだけど  つながる

       会って話して  整理してあげる 

             それだけでもいいのに

    それをしてくれる人材も団体もない


      (私がしらないのだろうか)

  知られていなければ  つながれない


       自分の限界を痛感して日々相談を受けています

    つなげる先が見えない
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コメント

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絶対数は少ないですが…

>精神薬の減薬や断薬後の禁断症状に苦しんでいる人たちがいる
>その相談にのってくれる人や団体が少ない

こんなこと申し上げると怒られるような気もしますが…。

・精神科の薬物依存外来
・NAやダルク等の12ステップ系自助グループ
NA⇒http://najapan.org/top.html
日本ダルク⇒http://www.darc-dmc.info/
・12ステップ以外の自助グループ(基本、全国組織にはなっておらず個別)

等で、主催者等に会ってみて信頼できそうなところを
利用してみる、というのはアリだと思います。

絶対数は少ないですが…(補足)

12ステップ系のミーティングや施設では、
ミーティングの仲間や主催者に加えて、
・スポンサー(信用できる仲間に、折り入って相談する相手になってもらう)
という相談相手を持つことができます。

精神科の依存外来では、精神科医やケースワーカー以外に、
通院者同士のミーティングが行われている場合もあって、
そこでも、やはり自助グループと似た関係性が期待できます。

精神科に抵抗がある、という方も多いと思いますが、
少なくとも12ステップ系では
「仲間の回復を助けることが自分の回復にもつながる」という
考え方を採用しているので、ミーティングの主催者や施設の窓口に、
いい病院ないかと聞くのもいいと思います。