機械のような感情のない人間が正常な人間で、感情の起伏が病気と診断されるのが今の精神科医療の基準

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「くすりにたよらない精神医学」

     「うつに非ず」

  「精神科医療につながれる子どもたち」

     いつから

        こころが薬で治療されるという方向になったのだろうか

    イラつくこともある

   落ち込むこともある


   気分が妙に高揚して 疲れを感じない時もある

  眠れないときも・・・・・眠り病のように眠たい時もある


      おおらかな気分の時や

          のんびりとしているときもある

   悲しい時もある

胸が痛い時もある悲しすぎて  苦しすぎて・・・

         でも   精神病ではない

       と  私はおもう


   ロボットではない  生身の人間だから


        精神科医たちの考える正常な人間とは

感情の起伏のない・・・いつも 淡々としている人


そんな人は  むしろ 正常ではない  とおもう

   大声で笑うこともなく

    涙が溢れることもなく

            怒鳴ることもなく

   酒も飲まず  

      しかし  毎日気分はルンルンしていて やる気にあふれて


     落ちこむことのない人


       そんな人がいるとしたら

      機械のような人間

         
     製薬会社の宣伝に惑わされないこと

         利益を追及する企業の宣伝に踊らされないこと


        電通の 宣伝力はすさまじい


    コマーシャルの力は怖い


       いいことしかいわない 当然です

     
      洗剤のコマーシャルも

       いつもいつも  真っ白   以前の当社の洗剤より 真っ白


      漂白剤はいらない   色物はくっきり  白は更に白く

     何十年 も  同じ内容

    パッケージをかえて・・・


      でも 漂白剤は売っている(いらないはずでは?)


     精神役も同じ
           いいことしかいわない


  万能薬といわれる精神薬もある(宣伝では)

      どんな 精神病にも効くらしい


        では  その薬だけで 精神病は治るわけだけだから

他の種類は必要ないはずなのに

         いっぱい処方される


   ようするに

  いいかげんなんです

      適当なんです

    治そうとは思っていないんです


         薬を飲んでほしいだけなんです


    薬たくさん使用してほしい

      それが 会社の利益   それが会社

     しかし 少しは効果が上がらないと 使用してもらえないので

        少し…一時 さらに依存してもらったほうがありがたい

           それが 会社

      患者が正しい知識を学び 
治療を第一に考えてくれる 治す気持ちのある医師を選ぶことです
    
    コマーシャルに惑わされずに  

 正常な医師をえらぶこと

   

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