子どもを亡くした母の悲しみをどのようにケアしてくれるのでしょう・・・グリーフケアの専門家のみなさま

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有名大学で グリーフケアの研究所ができ、大学院もできるらしい

  関西にある研究所はグリーフケアを学びたい人たちが殺到しているようだ

    それも 遺族のためのグリーフケア

   学んで 何にもしないなら 救いだが

       偉そうに 遺族のこころのケアをしようという人がいるから困る


   あのような程度の内容で   どのような遺族のこころのケアをしようというのか

        傾聴したい?のかな

      悲しい話を聞きたいのかな?

それはなぜ?

     わざわざ 人の悲しい話を聞きたい人なんているのだろうか


    もしいたとしたら   何の為に?


   物質的な支援をするのとは違う

       悲しい人たちの話を 望んで聞きたいという人たちが増えているのはなぜ

     理解をしたいというなら納得

    少しでもわかりたい・・・という気持ちなら まだ納得


      ケアしようと思う気持ちがあると  純粋さが濁る
    
    ケアできないものだ・・という理解をするために聞くなら納得


      そもそも  悲嘆のケアって何!


    どんな人をどのようにケアしてどのようにしてあげるのか

        遺族にどうなって欲しいのか

    私は8年間ずっと悲しみを抱えている

    突然涙も溢れる

     大きな声で泣き叫ぶこともある


    でも  おそらく 支援者よりも元気であかるい笑顔ができる

       遺族支援者の多くは  暗い

     私の元気が奪われそうな人もいる      


   支援をしたいなら  自分自身パワーを保たないと・・・

     こころのケアはできませんよ

       こころのケアを仕事にしているみなさん


     人のこころのケアよりも自分のこころのケアをしたほうがいいと思う       
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