悲嘆という表現は嫌いです・・・息子を亡くした悲しみ・・・で十分です

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今朝の夢は鮮明だった

    健一が・・・・・存在していた  

 この頃 匂いを感じることが多い

     胸が潰されそうになる



    どうして息子はいないのか・・・死んだのか


   8年過ぎても  変わらない悲しみ

     8年過ぎて深くなった悲しみ


     苦しみは 軽くなった気がする

    それは  慣れ?

      逃げ方が上手になっただけ?

  悩みは  ない?


   自分の能力が足りないことが悩み?


       悲嘆もいろいろあるが

   愛する子どもとの死別の悲しみ・・・悲嘆(この言葉が嫌い)

         の  ケア  とは・・・

    グリーフケアの専門家が
       考えている遺族の悲しみのケアとは

      どのような悲しみをどのようにケアして

        その結果  どのように悲しみがなることを目的としたケアなのか


         ケアの専門家というならば

     それを生業として
          研修会を開催したり

          本を出版したり

         講演会の講師を務めているならば

      遺族に納得できるような ケアの内容であるべきで

      遺族はむしろ傷つくから要らない・・・という

       グリーフケアの内容で 遺族を支援したいという支援者の育成をしているのは

     遺族にとっては  迷惑そのもの


       私は8年が過ぎていますが

      どのようなグリーフワークで  ケア指導してくれるのでしょう

       そして  私の悲しみをどのようにケアできるのでしょう

     そもそも  悲しみのケアって  何       
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