自助グループとわかちあいと 全国自死遺族連絡会

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  「わかちあい」は 人のことを言うのではない

    自分の気持ちをいうのが基本的ルール


   批判はしない  比較しない アドバイスはしない

       言いっぱなし聞きっぱなしのルール


  亡くなった人のことが中心


 「わかちあい」が終った後のクールダウンの時間は「茶話会」

     どんなお話でもいい

   が  基本  人の悪口は言わないこと

    
    おばちゃんの井戸端会議ではない

      仲良しこよしの時間でもない

   悪口は 負の気が流れる

        負のエネルギーで溢れる


      自分が激しく悲しみでいっぱいだったとき  どんな気持ちで会に参加したかを

          思う様にしている


   すがるように  会に参加した

       基本は「わかちあい」では活動の話は・・・ほとんどしない


    シンポジュウムを主催しても  講演会を開催しても

          大臣に会いに行くときも

      委員になった話も   


   参加している遺族から問いかけられたら いうが  基本は言わない

      私も  参加者の遺族 


  チラシもあまりおかない・・・

       14日のフォーラムのチラシも 藍の会にはおかない

    茶話会やサロンではご案内をするが

         テレビに出ても   新聞に掲載されても

         遺族には 言わないことがほとんど


     活動とわかち合いは別

     きちんと分けなければ・・・と思っている


   全国自死遺族連絡会は活動団体である


    わかちあいの会ではない

        
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そして…

終わってからの、食事会も同じだと思っています。それを、会の運営に、かかわる者の一人としても、常に肝に銘じています。

自戒を込めながら考える

アタシは・・・

何の為にわかちあうのか

何の為に活動のお手伝いをするのか

何の為に同じ体験をした人と交流をするのか

そして・・・

何処に立って、どっちを向いているのか

空の上の人たちの眼差しを感じながら、
アタシの喪った大切な命に恥じない生き方をしたいです。