信じる心・・・・・素直に信じたい  死後の世界を・・・

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明日(6日)慈恩寺さんの法話の会

   京都からのお坊さんのお話も聞ける


   「極楽浄土」がある・・・のを  信じる心

     死んだら全てが「無」となり

     「空」であり

    なにもかも  なくなってしまう

     と  考えるのか


    それとも「お浄土」がある  と信じることができるのか


    信じてもいないのに

       なぜ  日本人は  仏式で葬儀をするのだろうか


       仏教を少しでも信じる気持ちがないなら


      戒名もつけなければいい

         位牌もいらない

    仏壇もいらない

  お墓だって  仏式で建てなくていい


       形だけに拘って

        なにもかも信じていないなら・・・形も拘らないで

     自分の好きなように  したらいい


   全く信じていないのに   お盆供養をなぜするのか

          お彼岸もなぜするのか

     人間を超えた大いなる存在を信じないで

        愛する人の死を  どのように  抱くのだろう

        太古の昔から
               愛する人の死の悲しみ

             があり   その救いに少しでもなるように


     宗教はうまれた   


       日本人は 宗教心が全くない人が増えた


       それでも  葬儀は仏式

    不思議な国


 信念を持って  信じなければいい
                   なにもかも

    それで  悲しみから解放されるなら

         しかし  それで悲しみが深まるなら

     少しでも素直に信じる気持ちを 持とうと思いたい

          キリスト教の教えの先に「天国」がある

       なのに

    信じてもいないのに   「天国」はあると思っている

            不思議

      キリスト教という宗教の教えの中に「天国」という ところがある


       なぜ キリスト教を 信じていないのに  天国はあると思えるのか


    天国は自分が考えたものではない

  極楽浄土も自分が考えたのではない

              死後の世界はない・・・というなら

          無なら

     供養を思う必要はない

      惑いながら  迷いながら

     信じようと思っている

  無ではない・・・と

  極楽浄土があると・・・


        たましいはあると・・・・

   私も死んだらそこに行き   息子にも会えると・・・


       
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アタシは信じる派

極楽浄土も天国も、あると信じている、あって欲しいと思ってる派です。

前世も来世も、同じ魂が巡り合う、ソウルメイト説も支持派。

深い縁のある魂は、再び巡り合い、役割を変えても、共に生きるんだぁ~い♪