支援者も素敵な人たちはたくさんいます・・・その倍くらい 傲慢な人たちもいます・・・私は凡人なのでいつも自戒を・・・反省を・・・

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支援者に 厳しいことばかり いう 私ですが

 素敵な人たちたくさんいます

 保健師さんたちも すごいなぁ~~~と思う人たちもいます


    人はそれぞれ・・・です

        精神科医もすごい人たちもいます

  弁護士も司法書士も・・・


     彼らは 決して  押し付けない


       自死遺族支援だとしたら

      自死遺族の望む支援をまず聞いてくれる

    そこから 自分達ができることを 支援してくれる



   支援の押し付けや決め付けはしない


      「やってあげてる」 支援ではなく

    望まれて、その中からできることの支援・・・謙虚である


      自死遺族=心のケア

     自死遺族=なにもできない人
     
       なにもやれない人    

    やってあげてるんだから  黙って 与えられた支援を受けていればいい

             的がおおい


      昨日の夕刊「あなたのこころによりそう」

         という 記念誌を出した団体のことが載っていた

              「よりそう」という言葉は 支援者側からの視点


      相手が寄り添って欲しいときに本当に寄り添えるのだろうか

           とおもってしまう


      支援者の都合にあわせて・・・「よりそう」と言われても・・・

         そして

    何の記念誌なのか・・・

    被災した人たちの声を聞いたという支援活動の記念誌・・・?

        記念  とは  思い出のために・・のこしておく 

       楽しい事は 記念ということばで表すのはいいが

       苦しい事は  記念とは  言いたくない    わたしは


        遺族支援団体の  法人記念講演会 とか

 (遺族の支援・・・の団体・・・が  )

      大震災の被災者支援の団体が   支援活動の記念誌・・・って


      悲しい人・苦しい人  の 支援をしていることが

        記念という言葉で表せるということが  理解できない

     人の悲しみが記念になるんですね


  無神経な人たちが  多いのも支援者


       アメリカのニューヨークタイムスが 自爆テロ事件後の


       支援者を

   嬉々としていたのは心のケアの支援者たちであった

     と書いている

   
     人の悲しみや苦しみを支援しようとする人たちは

          自分を見つめ自分を戒め

        謙虚であることが大切


 マザーテレサのように・・

        支援を必要としている人たちに仕える

                目の前の苦しんでいる人が  神である・・・
             
        仕えさせてもらうのだ・・・と 


         
  そこまでは 誰も悟れないが

       自分の傲慢な心を 見つめる気持ちを持つことは必要


      私自身への自戒を込めて
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