支援者たちの優越感を満足させるための「自死遺族の会」

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亡くなって早い時期は できるだけ同じような 立場の遺族と会いたい
    とおもう

  だからこそ

    つながった遺族に そのように いわれたときは

         紹介をする

もちろん  つながってもらう遺族にお願いをしてから・・・


      藍の会 の 最初は

「大切な人」という括りにしていた

    なぜなら  当時は(7年前)自死遺族の会がほとんどなかったから


 3年ほど前からは 「遺族」という括りにしている

  自死で 恋人や友人知人が集える会もあるから・・・

      兄妹姉妹の会 子どもを亡くした会

      伴侶を亡くしたつながり・・もある


   親を亡くしたつながりもある・・・


   行き場所ができた現在

    藍の会は「遺族」限定

       宮城県内の自死遺族の会もおなじ

   伯母・伯父・甥・姪・従兄弟・はお断りをしている

  「藍色の心サロン」があるから・・・(誰でもが集える会)

     そこへの参加を促している

      自死遺族の「茶話会」は

     遺族の「茶話会」にした・・・

    病気や突然死や事故死の遺族のつながりが増え・・・行き場所がないから

     子どもを亡くした親の会もある(様々な形で子どもを亡くした親が参加)


   お寺さんの法話の会もある・・・

    この場所は  誰でもが集える

    
   宮城には 行政による自死遺族の会はない

(元は2つあったが、やめてもらった)

      やめてもらった地域は 自助グループをたちあげている


    支援者の会は2つある

       県にも入ってもらい・・・支援者の会も含めて 4ヶ月に1度 
自死遺族の会の協議会を開催している

   「藍の会」の事務所で・・・ 


  踏みつけられても 蔑まれても 誹謗中傷をされても

          息子の悔しさを思い

    闘ってきた

   今も  闘っている

     自死遺族支援を勘違いをしている 人たちと・・・


        遺族がつながることが 支援者には自慢

      「参加してよかった」という遺族がいるんですよ・・・・

    と 私に向かっていう支援者

        自慢顔で・・・


      自死遺族本人がやっている会には 行きたくない

      という 遺族もいますから・・・と わたしにいう支援者


    行政との連携は  きちんと分担してできる方法がある

         嫌だと思っても 参加したら  認めたことになる


       それが 支援者たちの考え

     田中さんがいくら自助グループがいいと言っても

        私たちの会にはこんなに遺族が参加してるんですよ・・・という

     1人でも参加する遺族がいたら  やめない

        半年 誰も参加しなければやめるかもしれない

      いや  やめないかな?!

    遺族のための会ではなく

   自分たちの満足と優越感の為の会だから

                        



   
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