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悲しみは愛しさと共に・・・・・私の悲しみはわたしのもの・・・

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震災遺族むけに

  ハンカチをモチーフにしたカード
 ハンカチではない・・・
    「なみだをぬぐう時、このカードを見て・・・」

     31歳の副代表のコメント

 遺族がなみだを流すときの気持ちを想像もしたことがないのだろう

     「相談したいときが来るまで長く手元においてもらえるようにデザインを工夫した」

       らしい

   ハンカチに似た 形の  カード


        って  若い人の発想?

   東京の若い人たちに 家族を亡くした話をしようとは思わない(私は)

     遺族の相談って・・・悲しい話を期待しているの?

   半年で回復しないと 病気  といいながら

    片方で  悲しい話の電話相談を これからも長く続けるって・・・


       矛盾している

 この団体は  福島を中心に 行政と連携して 遺族の悲しい話を聞く集いを開催しているが

    遺族が集まらない・・と、愚痴っていたらしい


    電話相談も 毎日ではなく 日曜日と11日 10時から・・

      その時間に合わせて 悲しくなれ!とでもいうのでしょうか

    なみだもその時間に流して・・電話したらいいのでしょうか

       

  発想が 貧しい  

       想像力が 硬い

    国もこんなところに 多額の予算をつけるのはおかしい


     遺族が自分たちで 頑張っている団体には

       あーだこーだ と  批判をして

     申請しても ゼロ

    国は  遺族というだけで

         できるはずがないと決め付け、 1円も補助しない


   当事者の活動には補助金なし

    支援者の活動には 1億円・・・だって出す


    同じ活動なのに  ・・・ 
          

     思考が偏っている

  遺族だって   笑うときもある

     美味しいと思うこともある

    旅行も行く

 おしゃれだってする

     映画だって見る

   仕事もしている

     悲しみを抱えて生きてはいるが

         普通の生活ですから・・・

 ・・・涙が流れても   東京の幸せな若い人には  相談はしません

         子どもよりも若い人に・・・

           私の悲しみは相談しない

     もったいない

       さらしものにしたくない

     息子と私の悲しみは

         好奇心で 聞いて欲しくない


  大切な大切な 息子への愛   それが 私の悲しみ

      








           
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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