自主的な活動が自助グループの基本的考え・・・押し付けになってはいけない

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  自分が  活動をしていることを

     他の団体に 勧めない ことが  私の基本的な考えかた

 こんなことをやってます

    は いうが   


 やったほうが・・・とはいわない


    やろうと思ったらやるだろう  と思っている

   それぞれの団体はそれぞれに  考え方がある
       ペースもそれぞれ


 大きな目標があって・・・

     それが  仕事ならば  社員に「目標達成のために こんな方法で・・・」と

     指導をするのが普通

   
しかし  自助活動は  仕事ではない

    従って  上司も部下もいない

        自主的な活動である


    歯がゆいときもあるが

      それを待つこと・・・が大切


     引っ張っていくものではない

 先を歩いて道を開拓しても

    そこを ゆっくりとあるくのか   

         休み休み歩くのか

     別な道を開拓していくのか

       それは自由

     押し付けるものではない


      生き方を押し付けてはいけない

    自分の意見をいうのは大切だが
        その通りに 人を動かそうとしてはいけない

   自然に 動くのを 期待しながら   

         自分は自分のペースで活動したらいい


    求められたら   応えたらいい


    求められていないのに  指導をするのは 自助グループではない


    それぞれの自主性を大切に・・・

  だからこそ

 会の開催時間に

    受付のそばまで来て・・・いても

      声はかけない

自主的に 受付に来るのを待つ・・・

  日程の案内はするけど

      来て下さい  とは  いわない


        帰りに   「またね・・・」というだけ    


   会社の目的達成と  自助グループの目的達成の 考え方や方法は違う     

      
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