誰を信じるか・・・何を信じるか・・・

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誰を信じるか・・・
      何を信じるか・・・

   昨日の増上寺さんの法話とその後の話し合い

        遺族の質問に答えた後の
             
             ご住職の言葉

   宗教者の言葉

     お釈迦様・阿弥陀さまの教え


     よりも

    俗人の言葉を信じ、宗教を語る人


  昔はお盆の供物は 16日の朝早くに川に流した

     線香やロウソクを灯して・・・(青森県津軽の地方)


  今は 川に流す事は禁じられている


     時代の流れ

  葬儀も変化してきた

     土葬から火葬へ・・・(日本)

   親族一同の墓から 1家族の墓へ


   跡継ぎのない家があっても、一人暮らしでも

   親族のお墓に埋葬されたら

      誰かの家に跡継ぎがいて・・代々お墓は守られる

   ちなみに 実家のお墓は 7家が管理している(親族一同の管理)


   昔の人の知恵


   未来永劫 栄え続ける家はなく、 また逆に親族が全て耐えることもなく
      誰かが守り続ける・・・方法を考えたのだろう


      今の1世帯1個のお墓だと

       誰も守る人がいないお墓がたくさん出てくる


   仏教で供養をしているなら・・・

   仏教の教えを信じること

         信頼できるご住職のお話しを信じること


    信頼できる 坊さんたちとのご縁があるのですから 

    あたりまえと思うのではなく  感謝の気持ちを持って・・・と願う     


 


    
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