野田正彰氏の講演・・・優しい口調で・・・内容は厳しく・・・社会の本質をつき・・・悲しみ苦しむ人へのやさしさにあふれていた

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17日 朝5時出発

北津軽地方~~~ 母の1周忌 

  お墓参り

 今日は 夫の実家に・・・本家に・・・

    兄嫁のお見舞いに・・・

 明日は 自死遺族の差別的取り扱い問題の法的相談電話開催の取材
11月29・30日の両日 
  弁護士と司法書士と自死遺族と連携して 相談電話を開催

   一人でも  理不尽な請求の被害にあわないように・・・

      願っての活動です


  実家のある青森の狭い集落で・・・41歳の嫁さんが自死した・・という

      毎日のように  自死遺族から連絡を受ける

    直接受けなくても

       情報が入る

 年間  3・・400人

    年間の自死者の 何十分の一 


      それを 少ないという人もいるが

    すくないという 人たちは  年間何人の自死の情報を得ているのだろうか


    野田正彰氏の講演で
 
   硬い想像力の人たちが復興にかかわっている

  やわらかい想像力を持つことの重要性を説いていた

  震災後の国の対策会議

      テレビに映った委員たちは

  大きな赤い花を胸につけて 会議に臨んでいた

       それを  みて  怒りを覚えた・・と語った


今までの震災と違うのは

   つなみがあったので

   テレビ等で 部外者が  震災体験を映像でした

  それが「がんばろう」コールとなった

 深い苦しみと悲しみを体験していない人たちの発想である・・・
   

安心と安全な社会  という言葉の間違い

 強制された安心

 傍らにいる人の信頼


   安心できる社会・・ではなく

   信頼できる社会

   人と人とが安心・・・

    ではなく

  人と人とが信頼できる社会を・・・

      不幸があったが  しかし 信頼し合えること


平和を愛し 信頼しあう

 それがやわらかい復興のあり方

    共催のなかでの信頼




                
  福島の被災地で震災による不登校はない・・・ という教育委員会

   しかし  不登校は増えている

     そして原発の事故の処理は  4次・5次の下請け
   
   東電から 下請けに  そしてその下請け  また下請け~~~


     バスに乗って通っている 労働者は 
 大阪や東京のスラム街(差別用語ならごめんなさい)に住んでいる人たちがほとんど

   中間マージンが4・5箇所で取られ

    働いているひとたちは  安い賃金

       原発の知識など全くない労働者が  工事をしている


     それで  いいのか!!!と 怒っていた

       
事実に沿って書かく記録文学 の 作家


  被災地で直接被災者や遺族と会って・・・いる


   だから  12月14日  の  
    震災遺族による震災フォーラムの講演をお願いした

精神病理学でも有名だが ・・・・


野田先生は  ノンフィクション作家でも有名である



  震災と自死の問題は切り離せない  


   自死の問題は  深い

    が
        ある意味  単純でもある

    人にやさしい社会  人と人が信頼できる社会

        物ではなく金でもなく

   人間にやさしい社会が大切

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