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生きている人のほうが・・・

昨日は、仙台の「つむぎの会」でした

そのあともいろいろあり・・・夜中帰宅

明日は、朝から東京へ~

   いつも木彫りのお地蔵さんを送ってくれている江戸川区の方
        毎月4カ所に「ガーベラ」を届けてくださる桃生町の花農家の方
          毎月京都のお菓子を送ってくれる尼さん


     藤沢町の籐源寺さん
仙台の慈恩寺さん    石巻の西光寺さん   改革派教会さん インマニエル教会さん


シャンティボランテァさん  


ご寄付を下さっている方々

たくさんの、こころのこもったご支援をいただいています。

私は息子が亡くなるまで、自分が助けを求めない生活をすることが、最大の社会貢献だ!などと偉そうに思って生きていました。

自死遺族となり
遺族でない人たちからたくさん支えてもらい、愚かな自分を反省しています。


それにしても、昨日の住職とと牧師・・・

幽霊とお化けを肯定するのは、宗教者の看板を外したほうがいいし  ばかやろうだという思いは消えない


お母さんを震災で亡くした方から「魂とか極楽とかどう思いますか」と質問された。

いのちや死…死後の世界、極楽・魂・・・・こんなことを深く考えると・・・

宇宙のよう…天文学・・・ビッグバン…宇宙の果てとは…宇宙の外は・・・

小学生から天文学が好きで、夢中になった…大学は天文学を学びたかった…(天文学を教える大学を見つけれなかった…今から45年前の青森の田舎の18歳)

息子がなくなり、たましいやあの世や仏教・そんなことを少し本を読んだ・・・

説明のできないこと、矛盾していること、しかし、不思議な経験もあり・・・私の能力では天文学を学ぶように、理解不可能・・・

だから・・・あいまいに・・・いいように考えることにしている・・・

息子が死んでからは、お墓も夜でも怖くないし、遺体も怖くないし、死ぬことも怖くない・・・

生きているときは、怖くないのに・・・どうして、死体になったら怖いのかな・・・と思う


生きている人間の深層心理に何かが組み込まれているのだろう



母の言葉の「死んだ人は怖くないよ、何にもしないから・・・生きている人のほうが怖いよ・・・」という言葉を
息子を亡くしてから強く感じているわたしです・・・

娘二人を亡くした母の言葉の意味を、息子を亡くして深くかみしめています。

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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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