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遺児 ・孤児・・・  それ以外にも  様々な事情の子どもたちがいることにも 思いを馳せて欲しい

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ベランダから居間に移動した花

 私は 両親の離婚で 他人に養女に・・・

  親が亡くなって片親の子ども

  それが 病死なのか 事故なのか  自死なのか  震災なのか
    犯罪で殺されたのか  ・・・・さまざまな事情は抜きにして

   片親の子ども
    でも 実の親

    両親はいるけど 血のつながりのない親子

   両親が死んで  親族に養子

    祖父母が育てている・・・とか

  なんらかの事情で  施設で育っている子ども

    
      遺児の支援  が 悲しみという感情の支援に偏っていることに

       苛立つのは なぜだろう


 親が生きている子どもでも・・・支援は必要な子どもはたくさんいる


       経済的支援は重要

  子どもを育てるのは お金が必要

      遺族の支援というと 「かなしみ」のケアだけが注目されるが

   「悲しみ」はあるが

    生きている人は食べて生活をしなければならない

   日々の生活がやっと・・・という子どもを抱えた親

        その子どもたちのために  社会は何かをするべき

     こころという 響きの良い言葉に惑わされて

        心のケア  に  お金が流れ

      心のケアをする幸せな大人たちが   社会に

            よい行いをしている人たち と認められ

    生活に苦しんでいる子どもたちには  目もくれない社会


    施設で育つ子どもたちには

      資金の援助が足りない

       施設で支援している人たちが

     心豊かに子どもたちに 接することができるように

   潤沢な資金は必要

       綺麗ごとだけでは 生活できない

    こころだけでは  食べられない

     気持ちだけでは  学校に行けない

       心のケアでは  私立の学費が・・・

  子どもは  保護者が笑顔でいたら
        幼い子供ほど
              笑顔で育つ

    
  保護者が  笑顔で暮らせる支援を・・と願う


     正直にいえば  幼い子供のグリーフケアは  勘弁してください
       です


  
  
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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