被災地の精神科医の一家心中は何を示しているのか・・・精神薬では悩みの解決にはならないということなのではないだろうか

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スイスで結婚して仕事もしている女性(スイスのチョコを送ってくれている)

  その人と 被災地のお寺さんにいってきた


 誰が参加してもいい集いだとは思っているが

  何の為に  カインセラーたちが毎月 6・7人 参加するのだろう

   それも  兵庫や東京から

       カウンセラー7人  お坊さん3人  奥さん

     遺族 6人・・・・ん~~~~~

   参加している遺族は遺族で話しているから・・いいのかな



スイスからの女性は
           臨床心理士 

  スイスは

   カウンセラーが相談を受けて~~~

        改善が見られないケースは セラピストにつなぐ

    セラピーを受けても改善されない場合

         精神科医につなぐ

   日本は カウンセラーから  即  精神科医

      しかも 誰でもがカウンセラーと名乗れる

    わたしでも  すぐに  カウンセラーと名乗り 収入が得られる

    
  そして  私も含めて  正しい知識を持ち合わせていない人がほとんど

       健一が自律神経失調症の症状を見せたとき

        安易に 精神薬にたより  信じてしまった

  精神科医療を少しは知っていたはずなのに・・・

    今は 無知だった自分を後悔している


  そのために 息子を死なせてしまった


       
     精神薬では元気にならないし

    幸せにもならない

      仕事も精神薬ではみつからない

 精神科医が震災後に自死した・・・

       心中を・・・

         それは  精神薬では悩みは解決しないということを示している
     
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