将来街を発展させる為には 若者の意見を無視してはいけない・・・

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昨日の河北の「デスク日記」から


東日本大震災後の直後
    評論家の立花隆さんがエッセイで
     「PTG](心的外傷後成長)のことを書いてあったのが印象深かった。

心に深い傷を負った人が不安や恐怖に苦しみ続けるのは
「PTSD](心的外傷後ストレス障害)という
「PTG]は
むしろトラウマ体験を糧とし、人間的に大きく成長する現象だと説明される

戦後日本の繁栄は
 大空襲やヒロシマ・ナガサキなどの理不尽な苦難体験をくぐりぬけた
PTG世代が築いてきたというのだ


最近、東日本大震災で被災した若者の書いた文章に感心させられることが続いた
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 被災地では確かに、頼もしい若者が育っているなと感じる
立花さんはPTG世代にこそ災後の日本再生を託せると期待している


   これを読んで

 ある地域で  復興のある問題を もう一度見直して 将来の地域発展のための議論を望んで
           活動をしている若者たちがいる


 被災地の復興について  

我々のような高齢者が 「国のいうことに反対するとはけしからん!!!」    

     「国のお金で作ってくれるものは正しい」
   
    市のいうとおり  県のいうとおり
国のいうとおり

      従うべき  という

  地元に残って生活をしていく為に
  若者は自分の将来も見すいて 意見を述べて活動をしているのに


  このままでは

  将来 若者たちは 地元には住まなくなるだろう


     ご意見番のような高齢者がいてもいいが

       我々世代は  あと  どれほど 生きられるかを 考えて

             若者のために  発展性のある復興を考えて欲しい

  国なんて  そこに住む人たちではないから

    机上論だけ
   絵に描いたもち

     対岸の火事  


   若者にとって魅力のある町作りが 将来発展していく地域作りの基本


     だとおもう


  子どもは街で生活

  親たちは地元

   子ども世代で 地元にいる人達は 地元繁栄には大切な存在


    高齢者だけの町は  近い将来  滅びる


 元気なのと頑固とは違う


   やわらかい頭脳を持ちたい

そして

  PTSDを  精神病として 治療の対象  ネガティブなものとして
     考えるのではなく

   むしろPTSDを 糧として
           成長する・・というポジティブな考え方 に  バンザイ


 「 被災地で 思ったよりPTSDが少ない

 これは  被災地の人たちが知識がないから  PTSDになっているのに

   気がつかないのだ・・・だから  見回りをして聞き取りをして

      PTSDだと 気づかせてあげなければならない」

         
  という  コメントを発表した  どこかの教授に聞かせたい
      

             
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